IoTからDRまで、多方面のデータ急増で困らないストレージとは?

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掲載日:2016/07/07
更新日:2016/08/30


クラウディアン

IoT時代のインフラ入門 オブジェクトストレージの基本と利点
オフィスツールの高性能化とモバイル化、更にIoT/ビッグデータ/AIといった新技術に対するニーズなど、企業が抱えるデータは増加の一途をたどっている。そんな中、注目されている「オブジェクトストレージ」とは。詳しく見てみよう。

 オフィスツールの高性能化とモバイル化、IoT/ビッグデータ/AI活用の進展、さらにはDR(災害復旧)に対する意識の高まりなどによって、企業の扱うデータ量は増える一方だ。しかし、それに対応できる十分な予算が用意されることはほとんどない。

 この課題を解決するためには、まず増えているデータが何かを知る必要がある。近年、増加を続けているのは、オフィス文書、写真、動画、ログなどの非構造化データだ。そして、この非構造化データの中では、更新の必要のないデータや更新頻度の少ないデータが全体の約70%を占めるといわれる。

 このような特徴を持つ非構造化データの保存に、高い処理性能を備えたSANやNASは必ずしも必要ない。そこで、本コンテンツでは、非構造化データを低コストで保存できる、Amazon S3 API完全準拠のオブジェクトストレージについて、そのメリット、活用法、コストなどを詳細に解説する。





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