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掲載日:2016/06/22
更新日:2016/06/27


ベリタステクノロジーズ

Office365メール用にアーカイブサービスをLIXILが導入した舞台裏
LIXILグループでは2015年に5万人規模でOffice365のクラウドメールを導入した。メール基盤のグローバル展開ができたが、各自のメール保存容量が大きくなり、メールのアーカイブに関する課題が浮上。そこでLIXILが検討したのは…

住生活産業におけるグローバル企業を目指すLIXILグループ。展開地域は世界約150カ国に及び、グローバルで約8万人のスタッフが活躍している。この事業をITで支える情報システム本部では、グローバルスタンダードとなるITインフラの構築を目指し、Office 365 Enterpriseを契約。5万人分のメール基盤をクラウドへと移行した。

しかし、メール基盤の移行に伴い新たな課題となったのがメールのアーカイブ。ビジネスのグローバル化により、コーポレートガバナンスやコンプライアンス、さらには訴訟対応という観点からも、メールアーカイブの整備は急務となっていた。

そこで同社ではOffice 365のオプション提供されているアーカイブ機能も含め3社の製品を検討。実務に近い環境で検証を行い、あるアーカイビング製品を導入した。

LIXILが導入したメールアーカイブ製品とは?
どんな検証方法で製品を選定したのか?


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