次世代マルウェア対策「CylancePROTECT(R)」


次世代マルウェア対策「CylancePROTECT(R)」


日立ソリューションズ

Keyノート

  • 基本情報
  • 次世代マルウェア対策「CylancePROTECT(R)」の特長
  • 次世代マルウェア対策「CylancePROTECT(R)」のスペック
  • 次世代マルウェア対策「CylancePROTECT(R)」の資料ダウンロード
  • 次世代マルウェア対策「CylancePROTECT(R)」の問い合わせ・相談

次世代マルウェア対策「CylancePROTECT(R)」

掲載日:2017/06/22
更新日:2017/12/15

資料請求・問い合わせ

企業規模 大企業・中堅企業 向け
オススメ
ユーザ
標的型攻撃、ランサムウェア対策などを検討中で、既存の対策に不安がある企業。マルウェア対策の運用負担を軽減したい企業など。
製品形態 ソフトウェア
製品概要 AI技術を利用した、パターンファイルを必要としないマルウェア対策。未知/既知を問わず、マルウェアが実行される前にエンドポイント上で検知・防御する。
価格情報 お問い合わせ下さい。
サポートエリア 全国


特長


検知/遮断

パターンファイルの不要な“AI型”次世代マルウェア対策


CylancePROTECTは、AI技術の1つである機械学習を利用したエンドポイントのマルウェア対策ソリューションだ。独自のアルゴリズムによって既知/未知を問わずマルウェアを検知し、実行前にエンドポイント上で防御する。従来の対策のようにパターンファイルを必要としない点が特長だ。

AIによるマルウェア検知の仕組み
数億個ものファイルから、約700万の「マルウェアとして判断するための特徴」を学習した検知エンジンにより、マルウェアを極めて高い精度で検知する。パターンマッチングではなく、そのファイルにマルウェアの特徴があるかどうかを判断する「AIを利用した検知エンジン」だ。これは未知のマルウェアに対する強力なガードとなり、ゼロデイ攻撃の心配も無用になる。

既知/未知を問わず99%という高い検知率
開発元であるCylance社の公開検証によると、既知/未知を問わず99%以上の検知率(※2016年)を誇っている。検知エンジンに使用されている機械学習技術は、米国で特許を取得している。

分散型スキャンによる軽量な動作
従来型のマルウェア対策では、定期的なディスクスキャンやファイル保存時のリアルタイムスキャンのために一斉にCPUを占有する。これに対しCylancePROTECTは、ファイルがダウンロード(ディスクに保存)された時点で負荷を分散しつつスキャンする。このため、端末の動作は軽快なままとなり、ユーザの業務効率に影響を与える恐れもない。

クラウド環境を利用した集中管理
システム管理者はクラウドサーバ上で運用ポリシーなどの各種設定を行える。別途管理サーバを用意する必要がない上、拠点が分散している環境でもエンドポイントを集中管理でき、運用負荷を軽減できる。




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スペック

製品名 次世代マルウェア対策「CylancePROTECT(R)」
メーカー Cylance
クライアント側OS Windows, Mac OS, RHEL/CentOSに対応しております。
要件の詳細についてはお問い合わせください。
クライアント側対応プロセッサ クライアントOSがサポートするプロセッサ
クライアント側必要メモリ容量 2GB以上
クライアント側必要ディスク容量 500MB以上
クライアント側その他動作環境 .NET Framework 3.5(SP1)以上 ※1
【Consoleの対象ブラウザ】
Internet Explorer 9/10/11
Firefox(最新バージョンに対応)
Google Chrome(最新バージョンに対応)
サーバ側OS -
サーバ側対応プロセッサ -
サーバ側必要メモリ容量 -
サーバ側必要ディスク容量 -
サーバ側その他動作環境 -
その他特記事項 ・他社製アンチウィルス製品と併用する場合は、特定フォルダを除外していただくなどの対処が必要な場合があります。
・他社製メモリ監視製品(振る舞い検知等)との併用はできません。
・対象OSにおいて、マイクロソフト社のサポートが終了しているものについて
は障害発生時に調査ができない場合があります。
・マルウェア検知・実行制御は、ペイロードである実行形式のファイルが対象となります。

※1 .NET Frameworkの不具合等により、一部のWindows端末でCylancePROTECTが正しく動作しない事例があります。この場合は、レジストリの修正や、.NET Framework4.0以降をインストールしていただくなどの対処をお願いする場合があります。
製品サイトURL:http://www.hitachi-solutions.co.jp/cylance/sp/

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資料ダウンロード

アンケート回答後、資料をPDFでダウンロードいただけます。



■CylancePROTECT カタログ(926KB)

従来型マルウェア対策との違い、検知エンジンの詳細、シグネチャに頼らない検知についてなど、CylancePROTECTの特長を分かりやすく説明したカタログです。
■マルウェア対策の課題とポイントとは?〜効果的な対策のご紹介〜(1.4MB)

マルウェア対策のポイント、従来型の対策の課題と本製品による解決、本製品の特長を導入事例を含めてご紹介。
■クックパッド株式会社_運用面の課題を解決し業務効率を改善(1.2MB)

クックパッド株式会社へのCylancePROTECT導入事例です。課題や導入の経緯、導入の効果などがまとめられています。
■株式会社モスフードサービス_エンドポイントセキュリティを強化(1.2MB)

株式会社モスフードサービスへのCylancePROTECT導入事例です。課題や導入の経緯、導入時の取り組みや導入の効果などがまとめられています。
■IIJ_エンドポイント対策の取扱い商材として採用(1.2MB)

株式会社インターネットイニシアティブのCylancePROTECTパートナー事例です。検討時の取り組みや採用のポイントなどがまとめられています。
■株式会社レナウン_コストを増加させずにセキュリティ強化を実現(1.1MB)

株式会社レナウンへのCylancePROTECT導入事例です。課題や導入の経緯、導入時の取り組みや導入の効果などがまとめられています。

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問い合わせ・相談

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製品・サービスの取扱い企業


株式会社日立ソリューションズ
住所:〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12番7号(日立ソリューションズタワーA)
TEL:0120-090-922
e-mail:webmaster@hitachi-solutions.com
URL:http://www.hitachi-solutions.co.jp/cylance/


掲載企業


株式会社日立ソリューションズ
住所:〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12番7号(日立ソリューションズタワーA)
URL:http://www.hitachi-solutions.co.jp/


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