紙やExcel運用も柔軟にシステム化!ワークフローの新たな使い方

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掲載日:2016/07/11

定型業務以外も!ワークフローの常識を覆す“一歩進んだ使い方”
 IT化とともに様々な業務のシステム化が進んでいるが、この流れとは別に“紙の書類やExcelで運用している固有な業務”が多くの企業に存在する。
 システム化をしなかったのは、この運用には長年の業務で培われた多様な処理ルールや複雑なプロセスを包含しており、「記入項目が多岐に渡っている」「内容によって臨機応変な対応をシステムで行うのは難しい」などの理由があったからだ。

 しかし、これらの業務をきめ細かく柔軟にシステム化し、長年慣れ親しんだ紙のイメージも忠実に再現できるとしたらどうだろうか。しかもワークフローで、だ。
 紙だからできていた業務をシステム化することは、ビジネスの競争力につながる。業務の処理速度に影響する、部門をまたがる業務処理そのものを効率化できるからだ。

 「定型業務」に利用するイメージの強かったワークフローだが、実は想像以上に用途は広い。その“一歩進んだ使い方”を紹介しよう。


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