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掲載日:2016/06/24
更新日:2016/08/26


脱Excel!本当に“誰でも使える”BIツールの選び方


BIというITツールが世の中に登場したのは、今から20年以上も前。企業内に蓄積されたデータを分析し、経営の迅速な意思決定に活用するという機運が高まる昨今、これまで利用してきたExcelに代わるデータ集計・分析ツールとして、今まさに多くの企業で導入が検討されているのが、BIツールだ。

しかし、経済的に体力のある大企業では導入検討が進むBIツールだが、20年も経過した今、どんな規模の企業でも“気軽に”導入できるITツールとして浸透しているかと言えば、そうとは言い難い現実がある。

「操作が難しい」ことと並んで、BI導入の大きな障壁となっているのは、間違いなくコストであろう。最近では、クラウドBIと呼ばれる初期費用を低く抑えられるBIツールも登場しているのだが、「利用人数」「オプション」「構築・運用」などで予想外に大きなコストをベンダから提示され、「そこまでコストがかかるなら、Excelのままで…」とBIの本格導入に二の足を踏んでしまうケースが少なくないという。

これまでのBIツールにありがちな「コスト増」の罠とは…?長年、BI導入の前に立ち塞がってきた “壁”であるコストの問題を解決できるBIツールは存在するのか…?

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