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掲載日:2016/03/01
更新日:2016/03/14


日本ワムネット

オンラインで流出させたくないデータも安全に共有する方法
実ファイルの送信では第三者への勝手なファイル転送やコピー、印刷を防ぐことができません。そんな課題を解決するオンラインストレージサービスが登場しています。新たなシステム構築も不要で利用できる注目のサービスを紹介します。

オンラインストレージでのデータ共有は便利ですが、情報漏洩のリスクや、権利関係の問題、個人情報流出の心配など、ファイルを渡したくない場合の情報共有には向いていません。

そこで様々な形式のデータをオンライン上でやりとりすることなく、コンテンツ配信機能を活用して『閲覧のみ』『提示のみ』ができるオンラインストレージサービスが登場しました。日常の業務で使用しているデータ共有サービス上で使えるので低コストで導入可能。

閲覧時に必要なのはブラウザとインターネット環境だけで、専用ソフトやプラグインのインストールは不要で運用管理の手間もかかりません。

本資料は、“企業向け”として進化した最新オンラインストレージの特長を分かりやすくまとめたものです。データ共有の幅が更に広がり、安全に業務効率を向上させることが可能となっています。

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