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掲載日:2016/03/01
更新日:2016/04/11


PCセキュリティ対策でバックアップは必須!だが問題はその取り方

世界的規模で多発するサイバー被害。企業が被る損害が数億円にも上る…といった報道はあとを絶たず、今や中堅・中小企業にまでその標的となる範囲は拡大している。

いつやってくるか分からない悪意のマルウェアやランサムウェアに対し、それを防御するファイアウォールやIPS/IDS、一体型のUTMなど強固なセキュリティ対策が重要なのはもちろんだが、忘れてはならないのが、クライアントPCとファイルサーバのバックアップであろう。バックアップデータがあれば、万一の際にもそれで復元し、ビジネスのダウンタイムをできるだけ抑えることができるからだが…

「ウチはちゃんとバックアップを取っているから、大丈夫」と言うなかれ。旧来のファイル単位のバックアップ方法だと、復旧まで多大な時間を要し、場合によってはOSの初期化も必要となるが…「結局、以前の状態には戻らなかった…」といったケースが続出しているという。

そこで、ご紹介したいのが、復旧が極めて短時間だというバックアップ方法。なぜ、迅速な復旧が可能なのか?どのような方法でバックアップを取ればいいのか?世界の有力企業が、万一の際の損害を最小化できるセキュリティ対策として次々と採用しているバックアップソリューション、次項で詳しく見ていこう。

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