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掲載日:2015/12/17


SAPジャパン

世界規模で日次販売集計・在庫把握・負荷軽減を達成したERP事例
世界各地に製造拠点やグループ会社を持つ中堅製造業のJUKI。今後もさらなるグローバル化を推進する上での課題なのが、基幹システムの個別最適化だ。同社はこの課題をどう解決し、その結果どのようなグローバル経営を実現させたのか?

工業ミシンを世界に展開しているJUKIは、世界トップシェアの約30%を獲得、輸出先は約170カ国をカバーする。ほかにも精密加工技術は、スマートフォンやゲーム機などの回路基板に電子部品を組み付ける産業装置で世界トップク
ラスの実績を誇る。

同社グループの販売・生産会社では、個別に基幹システムを構築し、それぞれのルールで運用してきたため、各拠点の販売、在庫情報を本社がタイムリーに把握できず、グローバル全体の会計処理に時間を要していた。さらにもうひとつの大きな課題が「品目コードの統合」だ。例えばミシンの部品にしても、海外では各拠点が独自の部品コード
を付けていたため、国内コードとの照合や管理に手間がかかっていたのだ。
 
本資料では、さらなるグローバル展開を目指すべく同社が実施した、国内外グループ拠点の基幹システム全体最適化プロジェクトを紹介。グローバルでの販売実績の日次集計も可能にした驚きの効果に迫る。





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