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掲載日:2015/12/22


電通国際情報サービス

【導入事例】塩野義製薬はなぜ「実際原価」にこだわったのか
コストコントロール力の強化が求められていた塩野義製薬の生産本部。実際原価に基づいた「製品単位での工程改善」を成功させるため、必要だったのは「SAP ERPのデータとシームレスに連携できる原価管理システム」でした――

医薬品、臨床検査薬・機器メーカー大手の塩野義製薬では、製造現場のコスト改善を図り、更なる競争力強化につなげるために、原価管理の改善に取り組みました。

数値情報に基づく現場でのPDCAを推進するため、原価計算方式を「標準原価」から「実際原価」に改めた点が今回の改善の注目ポイントです。従来の標準原価は管理会計目的のもの。これに対し、原材料の実際使用量や現場の実際作業時間を加味した実際原価は、より高精度に生産現場の現状を可視化します。

本資料では、これらを実現する原価管理システムとはどのようなものなのか、また、基幹システムとして利用しているSAP ERPのデータとどのように連携したのかを詳細に解説しています。
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