【特別対談】データ連携基盤はここまで進化!IoTの未来は?

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掲載日:2016/01/19
更新日:2016/03/16


データ活用を進める企業待望のIT製品が登場!IoTの未来は…?

今、ITテクノロジーの世界は、IoT(Internet of Things)へと大きく舵を切ったと言えるのではないだろうか。大手製造業を始めとする多くの企業が、IoTへの取り組みを本格化し、IoTを活用した製品が我々の手元に届くのは、もう目前にまで迫ってきていると言っても過言ではないだろう。

そのIoTを担うキーテクノロジーとして、俄然注目を浴びているのが、データ連携技術であろう。膨大なデータを、IoTの“モノ”へと実用的につなげるには、様々な環境やシステムへ最適化して接続するデータ連携の技術が不可欠だからだ。

そんな最中、データ連携ツールの分野ではトップクラスのシェアを誇る「DataSpider Servista」を持つ株式会社アプレッソが、 Microsoft Azureを活用したシステムインテグレーションを得意とする株式会社ネクストスケープと協業し、Microsoft Azureが提供する各種サービスを柔軟に活用するための「クラウド・データ連携接続アダプタ製品」を共同開発。2016年1月より販売開始するというニュースが飛び込んできた。

この新たなアダプタ製品が切り開くIoTの未来とは?共同開発の狙いとは?そして、IoT開発に限らず、ビッグデータなどのデータ活用を推し進める企業へもたらされる計り知れないメリットとは?アプレッソ、ネクストスケープ、そして日本マイクロソフトの3社による対談で明らかにしていきたい。

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