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掲載日:2015/11/20
更新日:2015/12/28


富士通マーケティング

クラウド型基幹システムへの移行は食品業界の救世主となるのか?
食材の製造・卸を手がける老舗企業が、手組みのシステムからクラウド型の基幹システムにリプレイスし、大きく業務を効率化した事例をご紹介。コスト削減とともに、事業継続性、食の安心・安全を高いレベルで担保可能に。

1895年創業で「メンマ」の名付け親としても知られる老舗の食品製造・卸業の丸松物産では、アジアを中心とした海外での新規需要拡大にともない、管理システムにおける保守・運用が課題になっていました。
自社サーバで運用する既存の手組みシステムでは、正確な販売・在庫管理への対応が難しく、また自然災害などによるシステムダウンのリスクもあり、事業継続性も課題に。

そこで同社では、基幹システムの刷新を決定。
食品業界に特化したクラウド型の販売・在庫・生産管理システムを段階的に導入、正確かつ迅速な管理を行える仕組みを整備しました。また、データはデータセンターに移行し、事業継続性も確保。

同社のシステム導入の経緯や得られた導入効果などを、担当者の声も紹介しながら解説します。





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