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掲載日:2016/02/01
更新日:2016/03/07


記者が事例セミナーへ潜入!BI導入企業が語った「本音」は…

基幹システムや業務システムに蓄積された膨大なデータを、当たり前のようにExcelに取り込み、膨大な時間をかけて集計して、経営層、マネジメント層へ報告している企業はまだまだ多い。

しかし、こうしたExcelでのデータ加工には時間がかかるため、資料が出来上がるのは集計時点から何日も遅れ、営業計画や事業の意思決定の遅れとなり事業機会の損失となる。そこでExcelでのデータ分析作業に限界を感じ、BIツールへの移行を検討する企業も多いが…「BIで本当に有用なデータ集計結果を得られるのか」「情シスなどのデータ集計担当の負荷軽減になるのか」と疑心暗鬼な企業も少なくないだろう。

そこで、キーマンズネット記者がとあるBIセミナーへ潜入。実際にBIツールによって脱Excelを実現し、困っていた情シス達をデータ集計作業から解放し、情シス本来の業務に専念できるようになった成功談を聞いてきた。今回はその救出劇について詳細をご紹介しよう。

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