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掲載日:2015/11/09
更新日:2016/01/12


VDIの新手法「出前型」とは? オンプレでもDaaSでもない新手法
社内のPCをVDIへ移行させたい、そう考えている企業は多いだろう。VDIの導入は、従来オンプレミスでの自社構築か、DaaS(Desktop-as-a-Service)として利用するかの二択だった。しかし、オンプレミスではハードウェアの自社資産化が必要となる上構築コストは高額になり、運用負担も重くのしかかる。それならばとDaaSを選択すれば、確かに資産を保有する必要もなく運用負担も軽減されるが、自社の環境とDaaS環境に距離があればあるほど回線の遅延による効率低下が発生する。そもそも、外部にデータが一時的に出るDaaSは、ポリシー上利用できないという企業も少なくない。

時期尚早と見送られることも多かったVDIだが、ここへきて新しい導入手法に注目が集まっている。その導入方法とは、オンプレミス同様に社内に設置し、DaaSのように資産を持たず月額料金でサービスとして使うというものだ――

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