Juniper SSGが販売終了!サポート切れも近いが次はどうすべき?

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掲載日:2015/10/02

Juniper SSGが販売終了!サポート切れも近いが次はどうすべき?
ジュニパーネットワークスのセキュリティ・プラットフォーム「Juniper SSG(セキュア・サービス・ゲートウェイ)」(NetScreen)シリーズは、幅広いラインナップで小規模拠点から大規模環境までカバーし、既に多くの企業において、ワーム、ウイルス、トロイの木馬、スパイウェアといった各種マルウェアからの防御に役立てられている人気製品だ。

しかし、実は「SSG5」「SSG20」は既に2015年1月23日に販売が終了しており、新たに「SSG140」「SSG320 」「SSG350 」「SSG550」2016年1月の販売終了が発表された。

「SSG5」「SSG20」は2020年1月23日、「SSG140」「SSG320 」「SSG350 」「SSG550」は2021年1月31日にはソフトウェア/ハードウェアともにサポート終了を迎える。

そうなると、ユーザが最も気になるのは、現在利用中の製品のリース終了や老朽化にともない、買い替えが必要になった際には、どうすればいいのかということだろう。リプレース先としては、同じジュニパーネットワークスのSRXシリーズが最適だが、実は注意すべき点もある。SSGとSRXでは、全く異なるOSを搭載しており、操作などに互換性がないのだ。これは、いったいどういうことなのか。また、買い替え検討の際に困らないように、“今”知っておくべきこととは?詳しく解説していこう。

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