大塚商会のOffice 365導入サービス「たよれーる Office 365」

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掲載日:2015/10/16
更新日:2015/12/08


本当のところ、導入企業ではOffice 365をどう活用しているのか?

「Office 365って、いつでも最新のOfficeソフトが使えるクラウドサービスじゃないの?」
「いやいや、大容量メールサービスの1つでしょ?」
「あれ?Office 365って、グループウェアじゃないの?」


このように、様々な顔を持つ「Office 365」。必要な時に、必要な場所から、必要なデバイスで、最新版のOfficeソフトが使え、メールやナレッジ共有、オンライン会議まで実に様々な機能が集約されているOffice 365だからこそ、上記のように様々なとらえ方があることは致し方ないのかもしれないが、これから導入を検討している企業にとっては、いまひとつ掴みどころのないITツールと言えるのではないだろうか?

そこで今回は、Office 365の導入サポートでは中堅・中小企業から大企業に至るまでトップクラスの取扱社数を持つ大塚商会へ、実際の導入現場では「何を目的として、Office 365を導入しているケースが多いのか?」を直接聞いてみた。ユーザ企業は、どんな「困った」を解決するために、Office 365の導入に踏み切っているのか?導入を検討している企業のヒントとなるよう、次項で詳しく紹介していこう。

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