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掲載日:2015/08/17


JALインフォテック

「PCは安価になったし、自社購入が得だよね」に潜む落とし穴とは
企業のクライアントPCはリース利用が一般的だったが、PCの低価格化が進む昨今、自社購入のほうが得ではないかという考え方も根強い。JALの事例を参考に「企業や組織におけるPCの維持管理も見据えた調達の理想形」について考えてみよう。

「PCは低価格化が進み、1台10万円を切るケースも当たり前に。今やPCは資産ではなくなりつつあり、オフバランスを意図したリース契約を選択する理由も薄れている」

そんな考えも漠然と広がりつつあり、多くの方が気にかけているのは「この判断は本当に正しいのか?」という点では?

つまり、購入という選択肢は一見魅力的だが、管理コストの側面も突き詰めトータルで考えると、自社にとって最適な選択肢とは言えないかもしれないという不安も…。

今回は、そのような漠然とした疑問や不安を抱える方に対し、JALグループにおけるPC調達及び維持管理の実情を紹介。

同グループでは、自社購入ではなく、PCの選定・調達・管理・刷新までをカバーするLCMサービスを利用しているが、なぜなのか?そして、メリットは?

導入の背景や経緯、現状を詳しく知ることで、自社における最適なPC調達は「自社購入か、サービス利用か」を判断する際の有効な材料として役立ててほしい





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