ファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」

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掲載日:2015/07/31
更新日:2015/09/10


これさえあればOK!マイナンバーの安全な収集・利用と確実な廃棄
 2016年1月の運用開始まで待ったなしとなったマイナンバーだが、切り離せない問題が情報漏洩への強い懸念だ。この時勢にパスワードを設定する程度の対策では不十分なことは、既にお気付きだろう。
  また、企業が対応しなければならない安全管理措置のうち、重要ながら未だ周知が行き届いていないのが「利用実績の記録」だ。マイナンバーは、閲覧、利用の度に必ず記録をとる必要があるが、こちらも運用フローが定まっていない企業がほとんどだろう。リストを開く度に紙やExcelの閲覧台帳に記載する――、そんなユーザ任せのアナログ運用ではなんとも心もとない。
 更に気になるのが委託先管理の責任だ。マイナンバーを社会保険労務士などの委託先に提供する場合、委託先でどのようにデータが扱われるかについてまで、確実にコントロールできる体制を確立しただろうか。
 本稿では、運用担当者ためのマイナンバー基礎知識と具体的な取扱い方法を説明したい。

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ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。 ・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。

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