ハードディスク暗号化の「マネージドサービス」という選択肢

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掲載日:2015/07/24
更新日:2015/09/28


1台700円でPCやタブレットの情報漏洩対策が可能に!


持ち出しPCやタブレット端末は、場所を問わず仕事が行えることによる業務効率化だけでなく在宅勤務などのワークスタイル変革災害時の業務継続対策などに寄与する一方、「盗難や紛失による情報漏洩リスク」を懸念する声も多い。

そのため、情報漏洩対策が必須となるが、製品によってはセキュリティの強化と操作性がトレードオフになってしまったり、導入コストが高いハードルになってしまうケースもある。

そこで、注目されるのがハードディスク全体を丸ごと暗号化することで、ハードディスクを取り出して別のPCに接続してもデータを閲覧することができなくなるハードディスク暗号化だ。当記事では、自社で管理サーバを立てることがないため運用負荷が低く、初期費用不要/1台700円(税別)からすぐに始めることのできるハードディスク暗号化のマネージドサービスについて紹介する。
 

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OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。 ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
PCや記録メディア、ファイルサーバのデータを暗号化。
安全性が確認できるプログラムのみ、機密データやOS管理領域へのアクセスを許可する。

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