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掲載日:2015/07/27
更新日:2015/09/24


特定個人情報の漏洩対策◆重要なのはエンドポイントセキュリティ


2016年1月から、いよいよマイナンバー制度がスタートします。人事システムの変更や運用フローの確立など、各企業はその対策に追われていることでしょう。

こうしたなかで2015年6月には、日本年金機構の個人情報漏洩が発覚し、大きな社会問題となりました。マイナンバー制度においても「特定個人情報」の漏洩をいかに防ぐか、というセキュリティ対策の重要性が改めて注目されています。

情報漏洩の最大の脅威は、年々増加する「マルウェア」の存在です。2009年に約1000万件だった新種のマルウェアは、2014年には何と1億4000万件を越え、指数関数的に拡大しています。

差し迫ったマイナンバー制度のセキュリティ対策で、最も重要な課題である特定個人情報の漏洩をいかに防止するか。そのポイントを緊急レポートします。

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