データ連携が自由自在「DataSpider Servista」

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掲載日:2015/06/22
更新日:2015/07/10


Salesforceとの接続・連携がわずか2ステップでできるなんて!
情報共有や顧客管理システム、財務・会計など、企業システムにクラウドサービスを利活用するのは、もはや当たり前のこととなりつつある。特にSalesforceは、より多くの商談を獲得するために欠かせないツールとして、多くの企業で導入が進んでいることだろう。

Salesforceを始めとする各種クラウドサービスを、自社のビジネスへより有効に活用するためには、既存システムとの接続・連携が必要となってくる。しかし、例えば、Salesforceをプログラムを組んで接続する場合には、API調査・選定、WSDL(Web Services Description Language)の取得、SOAP(Simple Object Access Protocol)ライブラリの取得、ログイン処理の開発など7つのステップを踏む必要があり、クラウドサービス特有の制約も考慮しなければならないという。この接続作業が、情シス部門では、やっかいな悩みのタネとなっているケースも、実は少なくない。

そこで、今回は、クラウドサービスとの接続を素早く、しかも簡単に実現する方法をご紹介しよう。Saleforceとの接続・連携も、ノンプログラミングで、しかもわずか2ステップで可能というこの画期的な方法とは?次項で詳しく見ていこう。

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