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掲載日:2015/09/17
更新日:2015/10/14


ITをリアルタイムな経営判断に活かすには、具体的にどうすれば…

様々な局面でデータ活用が一般化する中で、経営判断もデータにもとづいて行いたい、業績の見える化によってリアルタイム経営を実現したいと考える企業は少なくないようだ。実際、大企業はもちろん、中堅・中小企業においても、リアルタイムな指標を用いた経営というものが少なからず気になっている、意識しているという経営層は増えている。

とはいえ、実際に自社の体制へ目を向けると、業務システムから手作業でデータを取り出し、集計・分析はExcelに頼りっきり。簡単なレポート作成でも数日がかり、月次の予算実績管理表などは1〜2週間ほどの時間をかけて、なんとか作成しているというケースも多々ある。可視化といってもその程度で、「日々、最新のデータを用いて“リアルタイムな経営”を実現するなんて、自社ではとてもとても…」と感じているかもしれない。

しかし、日次や月次の定型レポートの自動化を可能とすることで、日々、最新のビジネス状況を把握し、経営判断に役立てているという企業は、決して大企業に限らず、中堅・中小企業でも既に少なからず出てきている。そうした企業ではどのような方法で、リアルタイム経営を実現しているのだろうか?

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