クラウドメール移行で熟慮すべきポイント

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掲載日:2015/05/11

クラウドメール移行で熟慮すべきポイント
メールシステムのクラウド移行には、もちろんメリットも多いが、決して安易に考えていいものではない。企業においてメールシステムは、もはや、なくてはならないライフラインであり、外部に内容が漏れたり、頻繁に止まってしまうようでは、企業活動に大きな損失を与えてしまうからだ。だからこそ、「いつかはクラウド移行」という流れであることは間違いないものの、自社のメールシステムの現状を踏まえて、クラウドメールが必要な条件を満たしてくれるかを検討した上で、「本当に今動くべきなのか」も熟考すべきだと言える。普段空気のように使っているゆえ、クラウドメールに移行してはじめて「失ったもの」に気づくというケースも少なくないのだ。

ただ、いずれにせよ、この機会に自社のメールシステムが果たしている役割や提供している機能をしっかりと見直すのは非常に良いことではある。メールシステムを見直すことで、どのようなクラウドメールが自社にとって最適かも明確に見えてくるはずだ。そこで、今回の記事では、自社のメールシステムを改めて見つめつつ、クラウドメールへの移行が最善か否かを容易に判断するためのチェックポイントを挙げていこう。

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