【対談企画】機械学習とデータ連携が切り開くIoTの未来とは?

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掲載日:2015/04/30

【対談企画】機械学習とデータ連携が切り開くIoTの未来とは?
クラウド、ビッグデータに続く新たなITの潮流として、多くの企業が注目するIoT(Internet of Things)。テクノロジーの進化により、今まではネットワークに接続されていなかった「モノ」がインターネットを介して情報をやり取りする能力を備えていく、いわゆる「モノのインターネット」と呼ばれるのがIoTであるが、今や世界中のメーカーが、時代の先陣を切るべく、IoT製品の開発に取り組み始めていると言っても過言ではないだろう。

このIoTを担うキーテクノロジーの1つとなると言われているのが、“機械学習”の技術。「Sedue Predictor」という“機械学習”を用いた独自の分析プラットフォームを持ち、朝日新聞社、日本放送協会(NHK)、イブロスなど数多くの導入実績を有する株式会社 Preferred Infrastructure(以下 PFI)は、顧客の声を高精度で分析するVOC(Voice of Customer)分析の分野でも国内有数の企業。そのPFIが、データ連携ツールの分野ではトップクラスのシェアを誇る「DataSpider Servista」を持つ株式会社アプレッソと提携し、VOC分析で、更にはIoTのマーケットで、新たな価値を企業へ提供し始めているという。

では、2社が提携することにより、VOC分析ではどのようなビジネス価値が提供されていくのだろうか?また、IoTにおいては、どのような未来が切り開かれていくのだろうか?次項では、PFI 製品事業部 事業部長である河原 一哉氏、アプレッソ 技術部部長 友松 哲也氏に、具体的な“未来像”を語っていただいた。

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