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掲載日:2015/03/24
更新日:2015/04/10


ディスク全体を丸ごとバックアップ・復元 「Acronis Backup」

本年7月のWindows Server 2003サポート終了に向けて、Windows Server 2008/2012への移行やクラウド化などの対策を急ぐ企業は多い。しかし、中にはサポート終了後も、Windows Server 2003の継続利用の道を選択する、選択せざるを得ない企業も少なくない。

OSを移行するにせよ、継続利用するにせよ、サポート終了によって生じるであろう多大なコストや貴重な人的リソースの消費は、企業にとって大きな痛手。「これはある意味、 “災害”とも言えるのでは?」と感じている方もいるのではないだろうか。ただし、最低限の災害対策を講じておかなければ、ビジネスを継続することも危ぶまれる事態に陥りかねないことは事実であろう。

そこで今回は、Windows Server 2003のサポート終了を目前に控え、どのような対策が必要なのかを解説してみたい。サポート終了前のDR(ディザスタリカバリ)やBCP(事業継続)対策として、最低限、これだけはやっておかなければならないこととは?次項で詳しく見ていこう。

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