FortiWeb


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Keyノート

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  • FortiWebの特長
  • FortiWebのスペック

FortiWeb

掲載日:2015/03/27


企業規模 大企業・中堅企業 向け
オススメ
ユーザ
通常のファイアウォールでは防げない脅威への対策を取りたい企業。高い信頼が求められるWebサービスプロバイダ。
製品形態 ハードウェア
製品概要 UTM機能だけでは防げないWebアプリケーションに対する攻撃やデータベースへの脅威を防ぐ多彩な機能を搭載したWAF製品。
価格情報 オープン価格
サポートエリア 全国


特長


高い信頼性

新たな脅威に対して先進の技術でプロテクションを展開


FortiWebは、通常のファイアウォールや不正侵入検知/防御(IPS)では防げなかったWebアプリケーションに対する攻撃からWebサイトを防御するセキュリティアプライアンス。業界最高のセキュリティ標準であることを実証するICSAの認定を取得し、クレジットカード業界における国際標準のPCI DSS 6.6にも準拠。高い信頼性を持つ多彩なセキュリティを提供する。

WAF機能でWebアプリケーションへの攻撃を阻止
シグネチャ及びパターンのマッチング、パラメータ検証、しきい値に基づく制限、フロー制御などによって、Webアプリケーションへの攻撃を阻止。また、XML IPS(侵入防御システム)、WSDL検証、XML表現の制限などにより、XMLベースのWebサービスについても防御する。

不正アクセスなどによる改ざんを検知し、自動で修復
近年、Webサイトを改ざんし、不正Webサイトへ誘導したり不正プログラムに感染させる攻撃が増加している。FortiWebは、こうしたWebサイトの改ざんを検知し、自動で迅速に復旧する機能を提供し、被害を最小限に留める。

充実したアラートログとレポーティングで管理も容易
アラートログの振り分けを簡単にできるなど、分かりやすいアラート画面によって効率的な管理を提供。また、数十種類の標準レポートを搭載しており、イベントやトラフィックの分析も容易。管理や監査などの目的に応じて最適なレポートを作成できる。

脆弱性を定期的に診断し、Webビジネスのリスクを軽減
Webアプリケーションの脆弱性やWebサーバに対するネットワークの脆弱性を定期的に診断。SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどに対する脆弱性を検出し、セキュリティの強化をサポートする。また、仮想環境で動作するFortiWeb-VMではハードウェアベースのFortiWebと同じセキュリティ機能を提供し、仮想インフラ内のWebセキュリティに潜む盲点を軽減することができる。




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スペック

製品名 FortiWeb-1000D
メーカー フォーティネットジャパン
寸法 438(幅)×368(奥行)×88(高さ)mm
質量 12.5kg
電源 AC100〜240V
筐体タイプ ラックマウント(2U)
プロセッサ FortiASIC CP8
メモリ容量 -
内蔵HDD 2×2TB
その他ドライブ -
対応プロトコル http、https
ポリシー数 -
スループット 750Mbps
LANインターフェース 10/100/1000インターフェース×6(4バイパス)
2×SFP GbE
その他インターフェース USBインターフェース×2
OS 【搭載OS】
FortiWeb OS5.X
その他特記事項 冗長電源可能(ホットスワップ対応)
ユーザ数無制限ライセンス

【モード】
トランスペアレントモード
リバースプロキシモード
オフラインモード

【規格・認定】
FCC Class A Part 15、UL/CB/cUL、C-Tick、VCCI、CE

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図研ネットウエイブ株式会社
住所:〒222-8505 神奈川県横浜市港北区新横浜3-1-1
TEL:045-473-6821
FAX:045-473-1782


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