次世代ファイアウォール


パロアルトネットワークス

Keyノート

  • 基本情報
  • 次世代ファイアウォールの特長
  • 次世代ファイアウォールのスペック

次世代ファイアウォール

掲載日:2015/02/13
更新日:2015/09/01


企業規模 大企業・中堅企業 向け
オススメ
ユーザ
標的型攻撃、既知、未知のマルウェア対策、仮想化環境におけるサイバーセキュリティ対策を検討しているユーザ。
製品形態 ハードウェア
製品概要 アプリケーション、ユーザ、コンテンツの可視化と制御を行い、ビジネスにおけるアプリケーションの安全な活用を支援する次世代ファイアウォール。
価格情報 オープン価格(各販売代理店にお問い合わせ下さい)
サポートエリア 全国


特長


次世代FW

攻撃のライフサイクルに対して階層で防御


攻撃者が標的型サイバー攻撃を成功させるには、(1)境界の侵害 ⇒ (2)マルウェアを侵入&活動 ⇒ (3) 横方向に移動 ⇒ (4) データの流出 の4つの段階を成功させる必要がある。パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールは、これらの攻撃のライフサイクルをあらゆる段階で阻止する機能を提供している。

【第1段階】境界の侵害の阻止
SSLを含むすべてのトラフィックを可視化、リスクの高いアプリケーションをブロックし、業務アプリケーションだけを有効にする。脅威防御機能は、既知のエクスプロイト、マルウェア、インバウンドのC&C通信をブロックする。更に、URLフィルタリングによる、悪意のある既知のURLとIPアドレスをブロック。

【第2段階】マルウェアの侵入&活動を食い止める
シングルパス ソフトウェア アーキテクチャにより脆弱性攻撃・ウイルス本体のダウンロード・スパイウェア(ボットネット)通信など様々なスキャニングを1度に、同時に実施し、既知の脅威をすべてブロックする。また、仮想環境におけるサンドボックス(WildFire)により"未知の脅威"にも対応。主要アンチウイルス製品(AV製品)では、検知できなかったマルウェアの検知率も非常に高いのが特長だ。

【第3段階】横方向の移動の阻止
ゼロトラストの概念に基づき、セキュア ゾーンを確立。ネットワーク全体を可視化し、アクセス制御により多層防御を実現。仮想環境を含むゾーン間のすべてのトラフィックは、継続的に監視される。例えばハイパーバイザー上での仮想マシン同士の通信に対するセキュリティコントロールを行う。

【第4段階】データの流出をさせない
アウトバウンドのC&C通信をブロックし、第3者サイトへの誘導を食い止める。URLフィルタリングにより、悪意のある既知のURLとIPアドレスへのアウトバウンド通信をブロックする。  

このページの先頭へ

スペック

製品名 次世代ファイアウォール
メーカー パロアルトネットワークス
寸法 4.45cm(高さ)×23.5cm(幅) × 17.8cm(奥行)〜
40.0cm(高さ)× 44.5cm(幅)×60.3cm(奥行)
質量 1.27kg 〜 85kg
電源 40W 〜 4×2500W AC電源、4×60ADC(PA-7050)
筐体タイプ ラックマウント型
プロセッサ -
メモリ容量 16GB〜240GB
内蔵HDD -
その他ドライブ -
セキュリティ機能 ファイアウォール
DoS/DDoSプロテクション
WildFire(新たに検出されたマルウェアの自動配信)
IPSEC VPN(サイトツーサイト)
アンチウイルス
アンチスパイウェア
IPS
SSL VPN/リモートアクセス(GLOBALPROTECT) …ほか
対応プロトコル -
ポリシー数 -
スループット 最大120Gbps(ファイアウォールスループット)
LANインターフェース -
その他インターフェース -
OS PAN-OS
その他特記事項 ラインアップにより仕様が異なりますので、詳細はお問い合わせ下さい。

この製品を比較表に追加

このページの先頭へ




掲載企業


パロアルトネットワークス合同会社
住所:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4番3号 泉館紀尾井町3F
TEL:03-3511-4050
e-mail:infojapan@paloaltonetworks.com


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10026641


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > ファイアウォール > ファイアウォールの製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ