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掲載日:2015/03/20
更新日:2015/05/08


Qlik Sense/QlikView

調査会社ITRが実施したBIに関する調査(2014年11月)によると、実際にツールを利用するユーザ部門の課題の中で、飛び抜けて多いのが「データ定義が難しい」ことだった。いくら簡単になったと謳われた製品でも、「定型レポートから1歩進んで、新たな分析軸に切り替えたい」となった時、この定義の段階で挫折してしまうというのが一般的なビジネスユーザ像だろう。

結局、いつまでたってもBIを使いこなしているのはほんの一部のスペシャリストだけであり、ビジネスユーザはついていくことができていない。もはや企業にBIの定着は無理とさえ思えてきたところだが、ここへきてBIのトレンドに新たな潮流が見えてきた。その動きとは――

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