Riverbed SteelFusion


リバーベッドテクノロジー

Keyノート

  • 基本情報
  • Riverbed SteelFusionの特長
  • Riverbed SteelFusionのスペック

Riverbed SteelFusion

掲載日:2014/12/16


企業規模 企業規模問わず
オススメ
ユーザ
設備投資と運営費用を削減し、拠点インフラを効率的に管理したい企業。ITインフラ統合後もネットワークを快適に使いたい企業。
製品形態 ハードウェア
製品概要 各種要素を事前統合し、標準化を施すことで拠点のインフラの非効率性を解消する拠点向けインフラストラクチャ統合ソリューション。管理の簡素化と集中管理を支援する。
価格情報 オープン価格
サポートエリア 全国


特長


インフラ統合

拠点インフラのパフォーマンス維持と効率的な総合管理を両立


Riverbed SteelFusionは、分散する拠点のサーバーやストレージを統合しつつ、LAN 同様のパフォーマンスを維持するインフラストラクチャ統合ソリューション。統合と集中管理、パフォーマンス維持を実現することで、データセンターの標準化されたポリシー及び手順に基づいた運用管理のメリットを提供する。主要なデータをデータセンターに保存しながら、高いパフォーマンスでストレージアクセスが利用できる。拠点の機器導入費用や管理コストを削減するとともに、堅牢なセキュリティ対策も実現した。

●設備投資と運用費用を削減、IT 関連業務を効率化
拠点毎のサーバー及びストレージの調達と管理を不要とし、各拠点にかかっていた IT コストの大幅な削減を実現。更にデータセンターに配置したストレージの利用効率を大幅に向上させることで、統合時に起こりやすいパフォーマンス低下を阻止し、管理の簡素化を支援する。

●ディザスタリカバリ体制を強化し、ダウンタイムを短縮
データセンターから拠点へ仮想マシンを投影することで、迅速なディザスタリカバリを実現。ほぼリアルタイムでデータを同期し、データ喪失を最小化する。データ保護の一元化も可能で、拠点用バックアップソリューションの調達、導入、管理、情報漏洩対策の負担を軽減する。

●拠点でのデータ保存にともなうリスクを軽減
保存データはAES 256ビットでの暗号化で保護。更に、転送中のデータについては業界標準のSSLまたはIPsecにより暗号化する。機密性の高いデータは、HIPAA 及びSecurity ClearanceのTop Secretレベルの規定に従い、データセンターにて集約して管理。情報漏洩のリスクを大幅に軽減する。




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スペック

製品名 Riverbed SteelFusion EX1260
メーカー リバーベッドテクノロジー
寸法 645.4(奥行)x 436(幅)x 87.1(高さ)mm
質量 23.36 Kg
電源 AC100〜240V 50/60Hz
筐体タイプ 19インチラックマウント(2U)
対応プロトコル iSCSI/SAN
スループット 10Mbps(最適化)、100Mbps(帯域制御)
帯域制御機能 プロックレベル重複排除
QoSによる優先制御、帯域制御
QoS Class/Rules: 1000
LANインターフェース 1000/100/10BASE-T x4 (最適化用:LAN x2/WAN x2)
1000/100/10BASE-T x2(管理用)
その他特記事項 【製品形態】
 ハードウェア、ソフトウェア(仮想版)あり

別製品『SteelHead』と連携が可能
連携によりブロックレベルの差分データをデータ重複排除
ストレージのセンター集約
バックアップの効率化

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掲載企業


リバーベッドテクノロジー株式会社
住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-15 ウノサワ東急ビル6F
TEL:03-5423-6777 (代表)


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