WAN最適化ソリューション Riverbed SteelHead


WAN最適化ソリューション Riverbed SteelHead


リバーベッドテクノロジー

Keyノート

  • 基本情報
  • WAN最適化ソリューション Riverbed SteelHeadの特長
  • WAN最適化ソリューション Riverbed SteelHeadのスペック

WAN最適化ソリューション Riverbed SteelHead

掲載日:2014/12/16
更新日:2015/08/25


企業規模 企業規模問わず
オススメ
ユーザ
WAN経由のアクセスを高速化し、アプリケーションのパフォーマンスを最大化したい企業。帯域幅使用率を低減したい企業。
製品形態 ハードウェア
製品概要 WAN経由で使用するアプリケーションやデータ転送のパフォーマンスを高めるWAN最適化ソリューション。帯域幅や距離の制限を解消し、生産性の向上に貢献する。
価格情報 オープン価格
サポートエリア 全国


特長


WAN最適化

帯域最適化でサーバー統合やクラウドパフォーマンス最大化を実現


Riverbed SteelHeadは、帯域幅使用率を低減し、アプリケーションのパフォーマンスを最大限に引き出すWAN最適化ソリューション。ITの統合やクラウド化により、SaaSなどのアプリケーションやデータ転送時の大きな課題となっていたパフォーマンスの低下を阻止し、ネットワークを高速化する。更に、場所やデバイス環境に依存することなく、システムの複雑性を緩和し、エンドユーザエクスペリエンスの向上と帯域幅使用率の低減を実現。生産性の向上とストレスのないグローバルなコラボレーションを支援する。

●パフォーマンスが最大100倍以上と飛躍的に向上
WAN経由で利用する TCP、UDPアプリケーションであれば、最大100倍以上のパフォーマンス向上が実現し、特定のアプリケーションではそれを上回るポテンシャルを発揮する場合もある。

●帯域幅使用率の低減
特許取得済みのデータストリームライニング技術を使用して、データの送信に使用される帯域幅を低減。帯域幅の消費量を最大99%削減することで、多額の費用を要するネットワーク帯域幅増強を回避し、大幅なITコスト削減を可能とする。

●最適なパス選択
ディープパケット分析 (DPI) に基づくアプリケーションの判別により、トラフィックの重要度を識別し、個々のアプリケーションに最適なパスが選択される。パフォーマンスに問題が生じた場合には、動的にルート変更し、ユーザに影響が及ばないようにする。

●モバイルユーザの支援
ネットワークの遅延や不安定な接続を解決するため、デバイスや使用されている場所に関わらず、オフィス内と同等のパフォーマンスを維持。ユーザがどこから接続していても、いつでも高速にアプリケーションを利用することができる。




このページの先頭へ

スペック

製品名 Riverbed SteelHead CX5055
メーカー リバーベッドテクノロジー
寸法 45.4(奥行)x 436(幅)x 87.1(高さ)mm
質量 23.6Kg
電源 AC100〜240V 50/60Hz
筐体タイプ 19インチラックマウント(2U)
対応プロトコル IPプロトコル
スループット 400Mbps(最適化)、No Limit(帯域制御)
帯域制御機能 データ重複排除/圧縮機能によるデータ削減
QoSによる優先制御、帯域制御
最適化コネクション数: 2万5000
QoS Class/Rules: 4000
LANインターフェース 1000/100/10BASE-T x4 (最適化用:LAN x2/WAN x2)
1000/100/10BASE-T x2(管理用)
その他特記事項 【製品形態】
 ハードウェア、ソフトウェア(仮想版・クラウド版・モバイル版)あり

・AppFlowエンジン
  1100以上のアプリケーションをアプリケーションレベルで識別
・SaaS向け機能
  Microsoft Office 365やSalesforce向けのアクセス高速化

この製品を比較表に追加

このページの先頭へ




掲載企業


リバーベッドテクノロジー株式会社
住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-15 ウノサワ東急ビル6F
TEL:03-5423-6777 (代表)


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10026315


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > WAN高速化 > WAN高速化の製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ