Q-CORE


QUADRAC

Keyノート

  • 基本情報
  • Q-COREの特長
  • Q-COREのスペック

Q-CORE

掲載日:2014/10/29
更新日:2015/09/08


企業規模 企業規模問わず
オススメ
ユーザ
大規模トランザクションが集中するFeliCa/NFC/金融決済システムのシンクライアント化、IoT/M2M/ビッグデータ等のFEP。
製品形態 ハードウェア
製品概要 短時間に大量のトランザクションが集中する状況(リアルタイム・マス・トランザクション)の処理に特化して設計された純国産のサーバー製品。
価格情報 お問い合わせ下さい。
サポートエリア 全国


特長


専用サーバ

決済、IoT、M2Mを担うリアルタイム・マス・トランザクションに


Q-COREは、電子マネー決済、交通機関の改札など、短時間に大量のトランザクションが集中する状態(リアルタイ ム・マス・トランザクション)の処理に特化して設計された純国産のサーバー製品だ。IAサーバと称される汎用のサーバーとは違い、QUADRACが1から設計した専用のアーキテクチャを持っている。高負荷環境下の高速トランザクション処理に最適化された大規模FPGAを中心にプロセッサやSSDを精密に配置し、セキュアなトランザクションを担保するSIMとともに短時間に大量の要求をさばくことを可能にした。

FeliCaをはじめ、国内外の標準的な電子マネーに対応「Type-1, 2」
各種のセキュリティ・モジュールをスロットに挿入することで、金融決済系システムのような強固なセキュリティが要求されるトランザクションにも対応。FeliCa対応ライブラリを含む様々なオプションパッケージも提供されるため、シンクライアント決済システムを、短期間、低コストで構築できる。プライベートなハウスマネー、地域マネー、ポイントシステム、メンバー管理(学生証、社員証など)、チケット、入退出管理など非接触ICカードを中心としたシステムに適している。また、既存のプリペイド電子マネーとのハイブリッドシステムの構築支援ソリューションも用意されている。

カード不要かつIoT、M2Mなど短時間に大量データが集中する用途向け「Type-3」
最大800GBのSSDをインデックスとして活用できるため、IoT、M2Mをはじめ、工場系のセンサネットワークやITS、ヘルスケアネットワーク、通信キャリアのバックオフィス、ビッグデータなどのFEPとしても有効。

迅速で低コストなシステム構築とオペレーションを可能に
業務により処理の異なるビジネスロジックをアプリケーションとして開発できる。アプリケーション実行環境はLinuxOSで、C/C++のAPIを提供。通常の統合開発環境を利用でき、SNMPなど の標準的なシステム監視手段にも対応している。




このページの先頭へ

スペック

製品名 Q-CORE
メーカー QUADRAC
寸法 幅442m×奥行き350mm×高さ88mm(2U)
質量 5.5kg
電源 AC 100V〜240V 50Hz〜60Hz
筐体タイプ ラックマウントタイプ
プロセッサ ARM CORETEX A8 (CCU/CCPとも)
メモリ容量 CCU: 2048MB
CCP: 1024MB
内蔵HDD TYPE1: 1TB (SSD)
TYPE2: 600GB (SSD)
TYPE3: 600GB (SSD)
その他ドライブ -
LANインターフェース 1000Mbps × 2
100Mbps × 1 (メンテナンス用)
その他インターフェース ISO/IEC 7816 SIM Slot × 16
USB 2.0 × 6
OS Linux version 2.6.37
その他特記事項 トランザクションを複数の処理用プロセッサに高速に振り分けるディスパッチ用のプロセッサ(CCU)、大容量メモリで処理プロセスを共有しつつトランザクションをシングルタスクで処理する複数のアプリケーション用並列プロセッサ (CCP)で構成される。

この製品を比較表に追加

このページの先頭へ




掲載企業


QUADRAC株式会社
住所:〒107-0062 東京都港区南青山1-15-9 第45興和ビル2階
TEL:03-6455-4830
e-mail:q-core@quadrac.co.jp


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10026086


IT・IT製品TOP > サーバー > その他サーバー関連 > その他サーバー関連の製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ