ハイブリッド型ストレージ Nimble Storage


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Keyノート

  • 基本情報
  • ハイブリッド型ストレージ Nimble Storageの特長
  • ハイブリッド型ストレージ Nimble Storageのスペック

ハイブリッド型ストレージ Nimble Storage

掲載日:2014/06/24
更新日:2015/10/15


企業規模 企業規模問わず
オススメ
ユーザ
I/O性能の高い大容量ストレージをできるだけ低コストで導入したい企業。仮想デスクトップ環境を最適化したい企業など。
製品形態 ハードウェア
製品概要 フラッシュメモリを最適に活用する独自技術「CASL」により高速性とコスト効率を両立するハイブリッド型ストレージ。2010年の発売からわずか3年で世界の1750社が導入。
価格情報 お問い合わせ下さい。
サポートエリア 全国


特長


高速・大容量

独自の特許技術「CASL」で、高速性とコスト効率を両立


Nimble Storageの最大の特長は、独自の特許技術「CASL(キャッスル)Cache Accelerated Sequential Layout」を搭載していること。この卓越した技術により、圧縮しながら効率的にディスクへ書き込みを行い、フラッシュメモリ(SSD)をリードキャッシュとして利用することができ、アプリケーションのスループット要求を満たす高いパフォーマンスを実現している。

高速・大容量でありながらも、コスト効率は抜群
高度なスナップショット機能、 レプリケーション機能により、バックアップは不要。パフォーマンス、容量のニーズに応じて、ダウンタイムゼロで段階的に拡張も可能だ。また、スナップショット、レプリケーションなどに必要なソフトウェア機能を、追加ライセンス費用なしで利用でき、同クラスのストレージと比較しても、低コストでの導入が実現できる。

短期間で、手間いらずの導入・設定が可能
Nimble Storageのディスク当たりの IOPS(ディスクへの書き込み・読み込み回数/秒)が従来製品の数倍にも及ぶことから、VDI環境での利用にも最適。冗長構造により可用性を高めた3Uのコンパクトな筐体で、短時間に導入・設定が可能だ。CitrixやVMwareなどのVDI、マイクロソフトやオラクルなどのアプリケーション用に、ストレージパラメータを設定したリファレンス・アーキテクチャを提供するので、チューニングやマニュアル設定せずに最適なパフォーマンスが得られる。

クラウド型管理サービスの提供で、運用負荷も大幅に軽減
Nimble Storageでは、ストレージの稼働状況や利用状況をモニタリングして解析し、ライフサイクルをプロアクティブに管理可能にするクラウド型サービス「Nimble Storage InfoSight」も提供。パフォーマンスの向上や容量の拡張について、顧客ごとにレポートやアラートが随時提供されるので、システム管理者の運用負荷は大幅に軽減される。




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スペック

製品名 ハイブリッド型ストレージ Nimble Storage
■CS220G
メーカー Nimble Storage
寸法 437(幅) × 673(奥行) × 132(高さ)mm (3U)
質量 34kg
電源 AC100〜240VC 50〜60Hz
筐体タイプ 3U
プロセッサ Intel(R) 4core × 1
メモリ容量 12GB
キャッシュ容量 160GB/320GB/640GB/2.4TB
最大容量 218TB
RAIDタイプ 6
データ転送速度 -
LANインターフェース 10GbE × 2 +1GbE × 2
OS -
その他特記事項 -

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掲載企業


アセンテック株式会社
住所:〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3 アキバプラザ7F
TEL:03-5298-1552
FAX:03-5956-5686
e-mail:pr@ascentech.co.jp


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