ProSCOPE-C


日立SC

Keyノート

  • 基本情報
  • ProSCOPE-Cの特長
  • ProSCOPE-Cのスペック

ProSCOPE-C

掲載日:2014/03/17


企業規模 企業規模問わず
オススメ
ユーザ
製品別の原価・損益が正確に把握できないなど、原価計算に課題を抱えている化学・プロセス・マテリアル業界の企業。
製品形態 ソフトウェア
製品概要 化学・プロセス・マテリアル業界の生産プロセスに特化した原価計算パッケージ。工程別総合原価計算に対応するなど、正確な原価計算を可能にする機能を搭載している。
価格情報 基本パッケージ:500万円
※税別
サポートエリア 全国


特長


原価計算

プロセス産業特有の複雑な原価計算をローコスト・短期間で実現


日立SCが提供するProSCOPE-Cは、化学・プロセス・マテリアル業界の生産プロセスに特化した原価計算パッケージだ。

●多様な原価計算方式をカバーし、予算と実績の差異分析も容易
工程別総合原価計算に対応。組別原価計算や副産品原価計算、逆工程払出原価計算、部門間階梯配賦など、多様な原価計算及び配賦計算方式をカバーしている。
使い勝手も簡単。例えば配賦基準の設定は、マスタから反映できる。更に、原価部門ごとに加え、原価要素や細目ごとなど、きめ細やかに設定することも可能。エンドユーザでも簡単に配賦基準設定ができる。このほか、99通りの予算案の作成や管理、過去の実績を利用した予算の作成、過去実績データをベースとしたシミュレーション、予算と実績の差異分析なども容易だ。

●ローコスト・短期間で本格的な原価計算システムが構築できる
業界特化型の原価計算専門パッケージには高額な導入コストがかかるものもあるが、ProSCOPE-Cはローコスト。しかも短期間で導入ができる。もちろんERPや生産管理システム、購買システムなどとも容易に連携可能なので、既存システムを活かしながら、原価計算業務を強化できる。

●原価計算のエキスパートが導入・運用をサポート
日立SCの原価計算のエキスパートが導入・運用をお手伝い。同社のエンジニアは化学・プロセス・マテリアル業界における原価計算の知識と経験を豊富に持ち合わせているため、安心して導入可能だ。




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スペック

製品名 ProSCOPE-C
メーカー 日立SC
クライアント側OS Windows 7 Professional SP1以上(32/64ビット)
クライアント側対応プロセッサ Intel Celeron 2GHz以上
クライアント側必要メモリ容量 1GB以上
クライアント側必要ディスク容量 500MB以上
クライアント側その他動作環境 Microsoft Excel 2010以上(データインポート/エクスポート時)
サーバ側OS Windows Server 2003以上
サーバ側対応プロセッサ Intel Xeon 2GHz以上
サーバ側必要メモリ容量 2GB以上
サーバ側必要ディスク容量 -
サーバ側その他動作環境 データベースとして下記のいずれかが必要
・Oracle 10g以上
・Microsoft SQL Server 2008以上
その他特記事項 サーバ側必要ディスク量は、処理データ件数・データ保存期間などにより変動します
ネットワークについては、100Mbps以上の環境を推奨します

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掲載企業


日立SC株式会社
部署名:ERPソリューション事業部
住所:〒108-8205 東京都港区港南2-16-1
TEL:03-5796-3556
FAX:03-5796-3559
e-mail:sales@hitachi-sc.co.jp


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