XtremIO(エクストリームアイオー)


EMCジャパン

Keyノート

  • 基本情報
  • XtremIO(エクストリームアイオー)の特長
  • XtremIO(エクストリームアイオー)のスペック

XtremIO(エクストリームアイオー)

掲載日:2013/12/27


企業規模 大企業 向け
オススメ
ユーザ
オールフラッシュのストレージを、低価格で活用したい企業。
製品形態 ハードウェア
製品概要 HDDを利用せずフラッシュメモリ(SSD)のみで構成されたスケールアウト型のオールフラッシュストレージ。最大で100万IOPSの読み取り性能など、I/Oのパフォーマンスが高い。
価格情報 お問い合わせ下さい。
サポートエリア 全国


特長


XtremIO

インラインの重複排除でSSDへの書き込み回数を抑制


XtremIO(エクストリームアイオー)は、設計基準から再考したことにより、従来よりもコストを抑制できるようになったオールフラッシュストレージ。X-Brick(ビルディングブロック)を最大4台まで拡張できるスケールアウト性を持ち、10TB〜40TBの物理容量と、最大100万IOPS以上の読み取り性能、45万IOPS以上の書き込み性能を提供する。

インラインの重複排除
XtremIOでは「4Kという非常に小さいサイズ」でのブロックで重複排除を行う。重複ブロックは書き込まずにすむため、SSDへの書き込み数を削減。書き込み回数に依存するSSDの寿命を延ばすことが可能になり、コスト削減に寄与する。特に、フルクローンの仮想デスクトップ(VDI)のように、多くの重複データが存在する環境では、非常に高い効率での重複排除が実現する。

また、XtremIOにおけるデータコピーは完全にインメモリで行われるため、同じデータをSSDに再度書き込まずにすむことから、高速で効率の高いデータコピーが可能。容量も圧迫せず、寿命を延ばす一因にもなっている。


スケールアウトアーキテクチャによる性能の一貫性
XtremIOでは、拡張されたノード(X-Brick)間は、すべて平準化して書き込みを行うため、ボトルネックを生じさせることなく、性能の一貫性を担保。1X-Brickから4X-Bricksになれば約4倍以上の性能というように、高いパフォーマンスを引き出すことが可能になる。




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スペック

製品名 XtremIO(エクストリームアイオー)
メーカー EMCジャパン
寸法 438(幅)×709(奥行)×2617(高さ)mm
質量 96.6kg(1X-Brick時)
電源 AC100〜240V 50/60Hz
筐体タイプ ラックマウント
プロセッサ -
キャッシュ容量 -
最大容量 10TB(物理容量)/X-Brick
RAIDタイプ 独自XDP
データ転送速度 -
LANインターフェース -
ストレージインターフェース ファイバチャネル×4、iSCSI ×4 (X-Brickあたり)
OS -
その他特記事項 -

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掲載企業


EMCジャパン株式会社
住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー


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