XtremIO(エクストリームアイオー)


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  • 基本情報
  • XtremIO(エクストリームアイオー)の特長
  • XtremIO(エクストリームアイオー)のスペック

XtremIO(エクストリームアイオー)

掲載日:2013/12/27
更新日:2018/05/09


企業規模 企業規模問わず
オススメ
ユーザ
一貫性の高い性能と効率性を両立させたい企業。
製品形態 ハードウェア
製品概要 簡単かつ効率的に運用でき、一貫性の高い性能を提供するオールフラッシュストレージです。小さく始めて、最大176万IOPS読み書き性能にまでスケールアウトできる。
価格情報 お問い合わせください。
サポートエリア 全国


特長


XtremIO

インラインの重複排除でSSDへの書き込み回数を抑制


XtremIO (エクストリームアイオー)は、エンタープライズで求められる予測可能で一貫性の高い応答速度を維持しながら、最大 176 万IOPS(70%読取り/30%書込み 8Kブロック時)にまで性能をスケールアウトできるオールフラッシュアレイである。容量は、ノード内でのSSDの追加によるスケールアップおよびノードを追加によるスケールアウトの両方の拡張方法を提供している。また、インライン重複排除/圧縮技術および XVC(XtremIO Virtual Copy)機能により、データベースや他業務アプリケーションのテスト、開発、分析環境のためのデータコピーを迅速に性能影響なく、かつ追加の容量消費なく行うことができる。

ここが違う(1) 性能の一貫性を保つ仕組み
通常のオールフラッシュストレージでは、コントローラーのCPU処理能力の枯渇によって性能低下が起こりがちだ。XtremIOでは、データ書き換えの際に発生するバックグラウンド処理を、コントローラーのCPUで行うのではなく、個々のSSD内にオフロードしていることで、CPUの処理能力を通常のIO処理に最大限活用することができる。その他に、キャッシュに依存しないキャッシュレスアーキテクチャを採用していることや、重複排除処理をする前にサーバ側にIOのAckを返すことで、アプリケーションに対する応答時間を高速に維持する等、一貫性の高い性能を提供する仕組みが備わっている。

ここが違う(2) 高速データコピー機能XVC
アプリのテスト・開発用等日々データのコピーが求められる中で、コピー時にかかる時間や性能影響、容量消費によるコスト増大が課題となる。XtremIOのXVC機能では、重複排除機能により、データを二重持ちする必要がない。さらに、メタデータすら二重持ちすることなく、コピーデータ間の共有メタデータ+差分メタデータとして個別に管理できることで、コピー処理時間・容量も最小化できる。




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スペック

製品名 XtremIO(エクストリームアイオー)
メーカー Dell EMC
寸法 438(幅)×709(奥行)×2617(高さ)mm
質量 95kg
電源 AC100〜240V 50/60Hz
筐体タイプ ラックマウント
プロセッサ -
キャッシュ容量 -
最大容量 10TB(物理容量)/X-Brick
RAIDタイプ 独自XDP
データ転送速度 -
LANインターフェース -
ストレージインターフェース ファイバーチャネル×4、iSCSI ×8(X-Brickあたり)
OS -
その他特記事項 -

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掲載企業


EMCジャパン株式会社
住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー


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