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掲載日:2013/12/13
更新日:2014/01/27


日立製作所

VDI導入から早9年。利用規模拡大の舞台裏で何が起きていたのか?
VDI導入にあたっては、どれほどの効果が見込めるのか、また、どんな問題が発生するのかという点が懸念されるもの。導入後、既に9年が経過という“VDI先行者”の事例から「VDI導入後にありがちな数々の問題解決のヒント」を探ってみた。

2004年、VDI導入をスタートした日立製作所。2013年3月には、日立グループ約8万ユーザに拡大。その結果として、ワークスタイル改革により、
・見積り作成などに要する時間が約50%短縮
・顧客対応時間30%増加

といった明確な効果が得られている。

しかし、当然ながら、ここまでの道のりは平坦ではなく、以下のような問題が次々に発生したという。
・始業時に数万人のログオンが集中する「ログオンストーム」が発生
・消費メモリー量の増加によって、サーバ上での同時実行率が低下!
・大規模なデスクトップ仮想環境をいかに長期にわたり安定稼働させるか?
…など

今回の資料では、VDI導入歴9年の企業が、どのような取り組みを実施することで、様々な利用改善を図ってきたかを具体的に紹介。
⇒VDI導入後にありがちな数々の問題解決のヒントがここに!





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