DMExpress


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  • DMExpressの特長
  • DMExpressのスペック

DMExpress

掲載日:2013/11/29


企業規模 大企業・中堅企業 向け
オススメ
ユーザ
ETL/DB/DWHの処理性能を向上させたい企業。
レガシーマイグレーション時のパフォーマンスを維持・向上させたい企業。
製品形態 ソフトウェア
製品概要 大量データの処理性能に圧倒的な強みを持つ高速ETLツール。独自の高速アルゴリズムにより、ETL/DB/DWHにおけるバッチ処理性能を大幅に向上できる。
価格情報 147万8400円〜
※税別
サポートエリア 全国


特長


高速ETL

独自の高速アルゴリズムによりバッチ処理性能を大幅に向上


DMExpressは、大量データの処理性能に圧倒的な強みを持つ高速ETLツールだ。独自の高速アルゴリズム、パフォーマンスに着目した作り込み、動的パフォーマンスの最適化により高速なバッチ処理を実現しており、データ統合環境におけるETL処理のボトルネックを解消する。また、GUIを用いて開発できるため、開発期間の短縮や開発コストの削減、品質確認作業の工数軽減、保守作業の負荷軽減や属人化の回避を実現できる。

DMExpressは主に以下の用途で威力を発揮する。

●データ統合アクセラレータ
ETL製品や手組みのプログラムで実装しているデータ統合環境内の遅いバッチ処理をDMExpressに置き換えることで、全体の処理時間を大幅に短縮できる。これにより、BIで提供できるデータの量と質を改善し、顧客のサービスの価値向上を実現する。

●DBオフロード(DBの処理置き換え)
DB内で行っているバッチ処理をDMExpressに置き換えることで、処理性能を大幅に向上させるとともに、DBの負荷を削減する。

●DWHオフロード(DWHの処理置き換え)
DWH内で行っているバッチ処理をDMExpressに置き換えることで、処理性能を大幅に向上させるとともに、DWHの負荷を削減する。これにより、DWHの増強コストを抑制できる。

●レガシーマイグレーション
メインフレームからオープンシステムへのレガシーマイグレーション時にも、メインフレームと同等以上の高速性、安定性を実現する。

■DMX-hでHadoop処理の開発生産性と性能を向上
DMX-hは、DMExpressをHadoopフレームワーク上で稼働させるオプション。DMX-h ETLDMX-h Sortにより、Hadoop処理の開発生産性と性能を向上させる。

■DMX-h ETL
GUIによるノンプログラミングの開発により、Hadoopフレームワーク内で稼働するETL処理を開発・実行する。

■DMX-h Sort
既存のMapReduce処理のソートエンジンとして稼働する。既存処理を修正することなく、処理を高速化することが可能だ。




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スペック

製品名 DMExpress
メーカー Syncsort
クライアント側OS Windows 7/Vista/XP
クライアント側対応プロセッサ IntelまたはAMDの32bit/64bit CPU
クライアント側必要メモリ容量 -
クライアント側必要ディスク容量 630MB以上
クライアント側その他動作環境 -
サーバ側OS Windows Server 2003/2003 R2/2008/2008 R2
AIX、HP-UX、Solaris、Linux
サーバ側対応プロセッサ -
サーバ側必要メモリ容量 16GB
※開発元推奨の最小スペック
サーバ側必要ディスク容量 630MB以上
サーバ側その他動作環境 -
その他特記事項 -

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掲載企業


株式会社アシスト
部署名:情報基盤事業部 ビジネス推進部
住所:東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷東急ビル
TEL:03-5276-3653
FAX:03-5276-5869
e-mail:syncsort_web@ashisuto.co.jp


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