RSA CyberCrime Intelligence Service


EMCジャパン

Keyノート

  • 基本情報
  • RSA CyberCrime Intelligence Serviceの特長
  • RSA CyberCrime Intelligence Serviceのスペック

RSA CyberCrime Intelligence Service

掲載日:2013/03/27


企業規模 企業規模問わず
オススメ
ユーザ
社内PCのマルウェアへの感染や、情報漏洩を防止したい企業。
マルウェアの脅威に対し、早急かつ適切な対策を行いたい企業。
製品形態 ソリューション・その他
サービス
概要
RSAが収集した最新のマルウェア情報を日次・週次で企業に提供するサービス。セキュリティ機器との連携により、不正侵入や情報漏洩リスクに早急な対応を行うことができる。
価格情報 お問い合わせ下さい。
サポートエリア 全国


特長


情報漏洩対策

進化の速いマルウェアに対する、早急かつ適切な対策を支援!


マルウェアの進化は速く、アンチマルウェアソフトやネットワークセキュリティ関連機器などですべてを発見することは困難な状況となっている。しかし、トロイの木馬系ウイルスなどのマルウェアによる企業の被害は拡大しており、対策は急務となってきている。

RSA CyberCrime Intelligence Serviceは、RSA Anti-Fraud Command Center及びRSAのパートナー・ネットワークが収集した最新のマルウェア情報を、週次・日次で企業に提供するサービスだ。
提供されるレポートにより、マルウェアの感染端末や感染リスクを早期に発見し、不正侵入や情報漏洩リスクなどの早急な対策へとつなげることができる。
レポートはXML形式で提供され、SIEMやファイアウォールなどのセキュリティ機器と連携することにより、適切な対策を行うことができる。

週次モニタリングレポート:マルウェアに感染したPCのIPアドレスや、マルウェアに感染したPCより窃取されたと考えられる情報などを提供する。
これにより、感染PCの発見と機密情報へのブロック、該当アカウントの停止などの対応、情報流出の可能性の確認などを行うことができる。

日次ブラックリストレポート:マルウェアの感染元となるリスクのあるURLやドメイン名のリストを提供する。
これにより、社内から該当URLへのアクセスをブロックしたり、RSA enVisionなどの統合ログ管理製品と連携することで、社内から当該URLへのアクセスが行われた場合にアラートを出すなどの対策を行い、マルウェアの社内への感染リスクを回避することができる。




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スペック

製品名(サービス名) RSA CyberCrime Intelligence Service
サービス提供会社 EMCジャパン
サービスメニュー(提供可能な製品群) 2種類のレポート
・週次モニタリングレポート
・日次ブラックリストレポート
動作環境 -
オプションサービス -
その他特記事項 RSAのマルウェア関連情報を統括する Anti-Fraud Command Center(RSA AFCC)が提供する洗練されたブラックリスト情報は、企業が悩まされているマルウェアの感染を防ぐために、SIEMやPROXYサーバ等と連携して、その感染をいち早くブロックできます。RSA AFCCは、世界の金融機関やeコマース関連企業へオンライン犯罪対策を提供するスペシャリスト組織です。

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掲載企業


EMCジャパン株式会社
部署名:RSA事業本部 第一営業部
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-3-1 東京銀行協会ビルヂング
TEL:03-5222-5230
e-mail:info-j@rsa.com


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