safeAttach


クロス・ヘッド

Keyノート

  • 基本情報
  • safeAttachの特長
  • safeAttachのスペック

safeAttach

掲載日:2012/12/31
更新日:2015/04/01


企業規模 企業規模問わず
オススメ
ユーザ
フル機能のメール誤送信対策を、低コストで導入したい企業。クラウドサービスの活用により、管理負荷低減を実現したい場合にも。
製品形態 ソリューション・その他
サービス
概要
ユーザ数に左右されないライセンスフリーのメール誤送信対策製品。アプライアンス版もクラウドサービスも提供しているので、企業の状況にあった製品選定が可能。
価格情報 ●アプライアンス
180万円〜(miniは70万円〜)

●クラウドサービス
safeAttachクラウドサービス 7万円〜
CUMO 月額600円/1名

※税別
サポートエリア 全国


特長


safeAttach

メール誤送信対策のフル機能をアプライアンス&クラウドで提供


アプライアンスには「STD(スタンダード版)」と、スペックアップしたSTDを冗長構成にした「HX2」、機能を絞った小規模向けのボックスタイプ「mini」がラインナップされており、ユーザ数に依存しない「ライセンスフリー」の価格体系となっている。

一方、クラウドサービスは、アプライアンス同様のライセンスフリーである「safeAttachクラウドサービス」と、1ライセンス月額600円(税別)の「safeAttach CUMO」が提供されている。

特にクラウドサービスで注目なのが、導入企業ごとに専用サーバを設置するという点。複数企業でサーバを共有するマルチテナント型ではなく、導入企業用の専用サーバであるsafeAttachでは、下記のフル機能が提供されるのだ。また、短期間で導入が可能で、日々のメンテナンスも不要という、クラウドサービスならではのメリットも有している。

いずれも、管理GUIは日本語/英語に対応しているため、海外拠点などでの活用も可能だ。





本文・添付ファイルの自動暗号化
サーバ側で、自動的にメール本文・添付ファイルを暗号化。復号パスワードも自動生成・自動送信することが可能。パスワード送信ミス・紛失も防止。暗号化方式として、強度の高いアルゴリズム「AES 256bit」にも対応している。

ZIP暗号化方式 ※特許取得
広く利用されているZIP形式を採用。

間違いメールの復号化防止
宛先や添付ファイルを誤って送信してしまっても、パスワード通知メールをキャンセルすることでメール復号化を阻止。

保留
メール保留中に本文内容・添付ファイル・宛先の間違いに気づけば、メール送信のキャンセルが可能。

第三者確認
ルール条件に応じて、「上長の確認が必要」など、第三者による送信メールの確認・送信ブロックが可能。

グループ管理
グループ企業・部署ごとに、権限を委譲し、グループの実情にあわせた円滑な運用が可能に。

BCC化
ルール条件に応じて、TO・CCのアドレスを強制的にBCC化。

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スペック

製品名(サービス名) safeAttach
サービス提供会社 オレンジソフト
サービスメニュー(提供可能な製品群) ●アプライアンス … safeAttach STD/HX2/safeAttach mini
●クラウドサービス … NCLC safeAttachクラウドサービス/safeAttach CUMO
動作環境 詳しくは製品サイトでご確認下さい
オプションサービス -
その他特記事項 -

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掲載企業


クロス・ヘッド株式会社
部署名:NCLC事業本部 セキュリティ事業部
住所:〒150-6027 東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
TEL:03-5447-8514
e-mail:security@crosshead.co.jp


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