SAPデータ連携フレームワーク BusinessSPECTRE


SAPデータ連携フレームワーク BusinessSPECTRE


電通国際情報サービス

Keyノート

  • 基本情報
  • SAPデータ連携フレームワーク BusinessSPECTREの特長
  • SAPデータ連携フレームワーク BusinessSPECTREのスペック

SAPデータ連携フレームワーク BusinessSPECTRE

掲載日:2012/11/26


企業規模 企業規模問わず
オススメ
ユーザ
BIや予算管理、帳票作成、Excelを活用したデータ分析など、様々な用途にSAPデータを活用したい企業。
製品形態 ソフトウェア
製品概要 SAP独自の変更文書に対応し、高度な差分転送が可能なSAPデータ連携フレームワーク。SAP ERPに格納された大量の業務データを高速に抽出し、様々な用途に活用できる。
価格情報 1ライセンス 800万円(税別)
サポートエリア 全国


特長


SAP連携

SAPに蓄積された膨大なデータをノンプログラミングで高速抽出


 「BusinessSPECTRE」は、SAP独自の変更文書に対応し、高度な差分転送が可能なSAPデータ連携フレームワークだ。SAP ERPに格納された大量の業務データを高速に抽出し、“SAPの外側”のMicrosoft SQL Serverへと転送することで、様々なアプリケーションとの連携を容易にする。例えば、SAP BusinessObjectsはもちろん、Wingarc Dr.Sum EA、Microsoft SharePoint ServerなどのBIフロントと連携させたり、そのほか、予算管理、帳票作成といった様々な用途に基幹システムに蓄積されたSAPデータを活用可能だ。

面倒なSAP特殊データ変換を自動で実行
 SAP ERPのデータ活用で最大の壁となるのは、SAPの独特なデータ構造を読み解くこと。BusinessSPECTREはSAPのデータ構造を解析するエンジンを実装しており、従来個別にアドオン開発が必要だった特殊データ対応をノンプログラミングで実現できる。SAP独特のデータ形式であるクラスタテーブルやプールテーブル、更に日本で特に問題となる、日本円金額の自動変換にも対応済みだ。

複雑なSAPデータの差分転送管理に標準対応
 BusinessSPECTREのエンジンには、大量なデータをともなうBIシステムとの連携に必須となる差分転送機能を搭載。SAPから差分でデータを抽出することで、処理時間の短縮、そして、安定した運用を実現する。SAP独特のデータ構造である変更文書を使用した差分管理にも対応し、SAP側の物理削除データをBIに反映することも可能だ。

豊富なユーティリティで短期間でのBIシステム構築を支援
 BusinessSPECTRE導入に際しては、SAPデータ連携のコツを理解するためのトレーニングやテンプレートも用意。BIテンプレートでは、SAPからのデータ抽出から、キューブ、レポートまでをパッケージで提供し、ユーザはすぐに完成されたレポートを利用可能だ。これにより、1週間〜数週間という短期間で高品質なBIシステムを構築できる。




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スペック

製品名 BusinessSPECTRE
メーカー 電通国際情報サービス(ISID)
クライアント側OS Windows XP SP2以上
クライアント側対応プロセッサ -
クライアント側必要メモリ容量 -
クライアント側必要ディスク容量 100MB以上
クライアント側その他動作環境 -
サーバ側OS Windows 2000 Server SP4以上
サーバ側対応プロセッサ -
サーバ側必要メモリ容量 -
サーバ側必要ディスク容量 100MB以上
サーバ側その他動作環境 -
その他特記事項 -

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掲載企業


株式会社電通国際情報サービス
住所:〒108-0075 東京都港区港南2-17-1


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