ワークフローEX


ナルボ

Keyノート

  • 基本情報
  • ワークフローEXの特長
  • ワークフローEXのスペック

ワークフローEX

掲載日:2012/11/01
更新日:2014/11/15


企業規模 企業規模問わず
オススメ
ユーザ
ExcelやWordの稟議文書を活用して、ワークフローシステムを構築したい企業。稟議文書のやりとりを効率化したい企業。
製品形態 ASP・SaaS
サービス
概要
Excel文書を使用し、申請・稟議業務を電子化するワークフローシステム。申請・稟議にかぎらず、様々な業務をワークフローに載せられる。電子捺印やデータ連携機能も装備。
価格情報 月額3万4000円/50名(税抜き・保守費用込み)〜
サポートエリア 全国


特長


ワークフロー

ExcelやWordで作成した稟議書をそのまま活用できる


「ワークフローEX」は、Excel、Wordで作成された稟議書を活用し、承認、決裁などのワークフローを電子化できるシステム。回覧機能も装備。既存のExcelやWordの稟議書や申請書をテンプレートとしてサーバに登録し、回付ルートを設定するだけで利用可能。Webフォームのシステムと異なり、帳票のデザインが不要で、既存文書をそのまま活用できる。申請・稟議業務にかぎらず、紙で回している書類を簡単にワークフローに載せることも可能。

慣れ親しんだ処理を、更に使いやすく
目的の作業のテンプレートを選択するとExcelが起動し、必要事項を記入。申請ボタンを押すだけで、あらかじめ設定された決裁ルートを介して稟議書が自動的に送付される。
また、稟議書の承認状態を確認できるのはもちろん、稟議の途中でも決裁ルートを変更することができる(変更の制御も可能)。承認フローの過程で「承認依頼」や「差し戻し」のメール配信、最終承認後の「受領完了」のメール配信など、 抜け漏れや停留のない使いやすいワークフローシステムを構築できる。

分岐をともなう複雑な決裁ルートも、直観的な操作で簡単に設定
稟議書に記入された金額や単語を判別して、決裁ルートを動的に変更できる。「特定の個人」に加え、「部署」や「役職」単位で、承認者を設定可能。稟議書に記入された金額や単語を判別して、決裁ルートを動的に変更することができる。経路の途中に「申請者」自身も設定できるので、仮払い精算申請書なども1つの帳票にてワークフローの電子化を実現。

暗号化により改ざんも防止、セキュリティ面でも安心なワークフロー
申請から最終決裁まですべての稟議文書の状態を保持しており、承認過程などでの文書の改ざんを暗号化を用いて抑制する仕様となっている。更にクライアント間の通信には、XML WEBサービスを採用。HTTPポート(ポート80番)のみを使って、通信が行われるためファイアウォールに新たなポートの開設は不要。

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スペック

製品名(サービス名) ワークフローEX
サービス提供会社 ナルボ
動作環境 【動作環境】
Windows Vista 7以降
Microsoft Office (Excel | Word | PowerPoint) 2007以降
.Net Framework 3.0以降
Internet Explorer 7.0 以降
提供エリア 全国
オプションサービス 捺印署名(電子捺印機能)
デスクトップリマインダ
サーバーリマインダ
モバイルビューワ(iPhone/iPad/スマートフォン対応)
申請・承認分析
その他サービス オンプレミスにて提案可能
その他特記事項 -

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掲載企業


株式会社ナルボ
住所:〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-10-4 越山LKビル2F
TEL:03-5793-8880
FAX:03-5475-1881
e-mail:customize@knowlbo.co.jp


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