ARPackage


TJCメディアラボ

Keyノート

  • 基本情報
  • ARPackageの特長
  • ARPackageのスペック

ARPackage

掲載日:2012/10/26


企業規模 企業規模問わず
オススメ
ユーザ
●iPadなどのタブレット端末をビジネスシーンで利用する企業全般。
●タブレット端末への付加価値を提案したいSIer、販売会社。
製品形態 ソリューション・その他
サービス
概要
ビジネスシーンでのタブレット活用を、メール利用などだけに留まらせず、新たな提案ツール・営業ツールとして付加価値を付けることのできるARアプリ。
価格情報 50万円〜(税別)
サポートエリア 全国


特長


50万円から

iPadなどのタブレット端末!営業ツールとしての付加価値をARで


iPadやAndroidのタブレット端末の導入時に、費用対効果を高めるために「ARにより、タブレット端末を強力な営業ツール化」するという選択肢がある。コンピュータ上でフルに世界を作りこんでしまうVR(仮想現実)に対し、AR(拡張現実)は、現実の空間を中心にあたかも付箋紙を貼りつけていくように画像情報を付け加えていくというものであるため、VRよりも手軽に構築できる。

製造業(家電、自動車業界)向けにCADデータを有効活用したCGコンテンツの制作実績が豊富なTJCメディアラボARPackageは、同社の高品位CG作成に関するノウハウを生かしながら、50万円(税別)からという価格帯での導入が可能。

例えば、「マンションやオフィスに家具や家電などを配置し、レイアウトをシミュレーション」という活用法では、マンションの一室をiPadのカメラを通じて表示し、そこに、あらかじめARPackageにより読み込んである家具・家電などを、画面上で配置していく。

家具・家電などの画像はCADデータをもとにしたハイクオリティのもの。iPadを手に移動すると、配置した家具も、移動した視点での表示となるのが大きな特長だ。iPadに搭載されているジャイロスコープにより、今いる目線で仮想的な画像情報が表示される。

このほかにも次のような活用法が考えられる。

現実の空間に今はないものを仮想的に配置
●更地に建築予定のマンションや家などの物件をパース代わりに表示
●狭い敷地の建設現場に重機が配置できるかをシミュレーション
●イベント会場の設営前に、様々な場所から、どのようにステージが見えるか事前検証 …ほか


実際には見えないものを可視化
●iPadのカメラを通じて表示された壁の内部の耐震構造など本来見られないはずのものをCG化してオーバーラップ …ほか

フルCGの一部に現実空間を組み合わせ
●仮想的に作成したモデルルームの窓からの風景だけ、実景を組み合わせ …ほか




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スペック

製品名(サービス名) ARPackage
サービス提供会社 TJCメディアラボ
サービスメニュー(提供可能な製品群) 【配置シミュレーションアプリ】
◆リアルタイム表示AR
・mARq 実寸表示配置
・MeAR 可視化

◆静止画表示AR
・FloAR 平面への配置
・SquAR 壁面への配置
動作環境 iOS/Android
オプションサービス 【AR3DCG制作】
 静止画、動画で表現する3DCG制作。
【サーバ経由コンテンツアップデート】
 AR3DCGのコンテンツ追加・更新。
【AR+電子カタログ】
 より営業ツールとして活用できる電子カタログオプション。
その他特記事項 要望に合わせた内容でのアプリ開発(カスタマイズ)が可能

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掲載企業


TJCメディアラボ株式会社
部署名:営業部
住所:〒105-0014 東京都港区芝3-42-10 三田UTビル
TEL:03-5442-4363
FAX:03-6436-2786
e-mail:tml-sales@tjc-ml.com


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