Systemwalker Service Quality Coordinator


富士通

Keyノート

  • 基本情報
  • Systemwalker Service Quality Coordinatorの特長
  • Systemwalker Service Quality Coordinatorのスペック

Systemwalker Service Quality Coordinator

掲載日:2012/09/01


企業規模 企業規模問わず
オススメ
ユーザ
サーバ集約・仮想化環境での、リソース共有状況の見える化やトラブル発生時の切り分けを迅速・容易に行いたい企業。
製品形態 ソフトウェア
製品概要 プライベートクラウドを含む業務システムのパフォーマンスを分析。性能ボトルネックを特定してその対策を示す。仮想環境のリソース需要予測でリソースチューニングを支援。
価格情報 Manager:55万円より
Agent:5万円より
(すべて税別)
サポートエリア 全国


特長


可視化・分析

プライベートクラウドを含む業務システムのパフォーマンスを分析


Systemwalker Service Quality Coordinator(システムウォーカー サービス クオリティ コーディネーター)は、業務サービス品質から仮想リソースの利用状況まで様々な角度で可視化・分析することで、 ICTシステム全体の維持・最適化を支援する。

●業務のサービス品質の可視化
ICTシステムがエンドユーザに提供している業務のサービス品質(処理量、可用性、レスポンスタイムなど)を計測し、リアルタイムに可視化。業務サービスを構成するサーバのリソース(CPU、メモリ、ディスクなど)や、ミドルウェアの稼働状況なども一元管理できる。
ICTシステム状況のリアルタイム可視化、運用/監視方式に合わせた監視ビューの自由なカスタマイズも可能。

●業務サービスの品質維持を支援
サービスレベル低下が検出されると、管理者にアラームが通知される。管理者はトラブル発生内容を確認し、ドリルダウン操作により問題個所の特定が可能。迅速で適切な復旧処置方法の判断が容易に行える。問題発生箇所を軸として多角的な分析を行うレポート機能などの高度な診断レポート機能も搭載し、ボトルネックを分析可能。業務サービス品質の維持に貢献する。

●分析と予測に基づく投資の最適化
サービス品質とリソースの相関関係の分析などを行うことで、将来のICTシステムの性能を予測。また、仮想化/クラウド環境の利用者、提供者双方のためのシミュレーション機能では、サイジング時間の短縮を実現。リソース配分の最適化など、コスト削減・ROI向上に大きく貢献する。

●ダッシュボードによる可視化
Systemwalker Service Quality Coordinatorが収集する情報の中から、常に把握して運用に役立てたい重要な情報だけを抽出し、ユーザの目的に合わせてビューをカスタマイズして利用できる。




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スペック

製品名 Systemwalker Service Quality Coordinator
メーカー 富士通
クライアント側OS -
クライアント側対応プロセッサ -
クライアント側必要メモリ容量 -
クライアント側必要ディスク容量 -
クライアント側その他動作環境 対応ブラウザ:
Internet Explorer 8/9
サーバ側OS 詳細は下記その他特記事項※1
サーバ側対応プロセッサ ・Win/Linux:インテル(R) Xeon(R) プロセッサ相当以上
・Solaris:SPARC64 600MHz以上
サーバ側必要メモリ容量 メモリ200MB以上
+ 900MB(インストールレス型Agentを使用する場合)
サーバ側必要ディスク容量 ハードディスク700MB
+ 性能DB使用量
+ アーカイブファイル所要量
+ ログ所要量(Agentの機能を利用する場合)
サーバ側その他動作環境 運用管理クライアント
・ Windows Server(R) 2003/Windows Server(R) 2008/Windows(R) XP/Windows Vista(R)/Windows(R) 7が動作するコンピュータ
・メモリ:100MB以上
・ハードディスク850MB以上+レポート所要量
その他特記事項 ※1 サーバ側OS:
Windows Server 2003, Enterprise Edition / Standard Edition
Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition / Standard Edition
Windows Server 2008 Enterprise / Standard
Windows Server 2008 R2 Enterprise / Standard
Windows Server 2008 Enterprise without Hyper-V / Standard without Hyper-V
Windows Server 2008 Foundation(x64) / R2 Foundation(x64)
Solaris 9 / Oracle Solaris 10 / Oracle Solaris 11
Red Hat Enterprise Linux 5 / 6 (for x86 / for Intel64)

【対応仮想化プラットフォーム】
VMware vSphere 4のESX 4.0/4.1、ESXi 4.1
VMware vSphere 5のESXi 5.0
Hyper-V
Linux仮想マシン機能(Xen, KVM)
Oracle Solaris 11コンテナ
Oracle VM Server for SPARC

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掲載企業


富士通株式会社
住所:〒105-7123 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター


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