Proofpoint標的型攻撃(APT)対策ソリューション


Proofpoint標的型攻撃(APT)対策ソリューション


日本プルーフポイント

Keyノート

  • 基本情報
  • Proofpoint標的型攻撃(APT)対策ソリューションの特長
  • Proofpoint標的型攻撃(APT)対策ソリューションのスペック

Proofpoint標的型攻撃(APT)対策ソリューション

掲載日:2012/06/30


企業規模 大企業・中堅企業 向け
オススメ
ユーザ
レガシーな迷惑メール対策を利用中の企業。
クラウド型、オンプレミス型、あらゆるメール環境のセキュリティを強化したい企業。
製品形態 ソリューション・その他
サービス
概要
次世代型サイバー攻撃対策 - ビッグデータ技術を活用し、電子メールを利用した未知の脅威を検出・可視化する次世代技術。
価格情報 お問い合わせ下さい。
サポートエリア 全国


特長


APT対策

シグネチャの効かない標的型攻撃にクラウドとビッグデータで対抗


近年、シグネチャの効かないメールによる標的型攻撃が増加している。
Proofpoint標的型攻撃(APT)対策ソリューション(Proofpoint Targeted Attack Protection(TM):Proofpoint TAP)は、ビッグデータ技術を活用して未知の脅威を検出する。しかも、社外でも受信者を追いかけて保護する画期的な対策である。
 
■未知のサイバー攻撃を検出(アノマリティクス解析)
アノマリティクス解析は過去のメールトラフィックパターンの分析からメール送信元の普段の行動パターンを割り出し、過去と異なる挙動を示した場合に疑わしい攻撃と判断する。全く新しいアプローチで未知の攻撃を検知する次世代技術である。

■Web誘導型APT攻撃から社員を保護(Click-Time Defense)
既存セキュリティシステムを回避するため、(マルウェアに感染した、あるいは乗っ取られた)外部URLに誘導する手法が増加している。メール受信時にURLを検査しマルウェア判定を行う高度なものもあるが、メール受信時は正常でも後で乗っ取られてしまうケースもある。

URL Click-Time Defenseは、受信したメッセージに含まれるURLを書き換え、一旦Proofpointに接続させる。受信者がURLをクリックするたびにProofpointがURLの危険性を検証し、安全であればそのURLへリダイレクトする。URLの書き換えにより、そのメッセージが外部に転送され、受信者がモバイルなど社外からアクセスした場合でも、長期間持続的に受信者を保護する。

■自社への攻撃の有無や被攻撃者を可視化、次の対策を決定するための情報を提供(Threat dashboard)
Threat Insight Serviceは、攻撃状況を可視化し素早い対応と復旧を可能とする。Webベースのダッシュボードと警告システムを使い、管理者及びセキュリティ担当者は、標的型サイバー攻撃の有無、攻撃の規模、攻撃対象、組織内の誰が狙われているのか、攻撃手法(マルウェアか、パスワード狙いのフィッシングかなど)、復旧作業が必要かどうかなどを即座に判断できる。




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スペック

製品名(サービス名) Proofpoint標的型攻撃(APT)対策ソリューション
サービス提供会社 日本プルーフポイント
サービスメニュー(提供可能な製品群) ・標的型サイバー攻撃の検知(アノマリティクス解析)サービス
・URLクリック時の保護(Click-Time Defense)サービス
・マルウェア解析サービス
・攻撃を可視化するダッシュボード(Threat dashboard)サービス
動作環境 -
オプションサービス -
その他特記事項 -

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掲載企業


日本プルーフポイント株式会社
住所:東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町
TEL:03-5210-3611
FAX:03-5210-3615
e-mail:sales-japan@proofpoint.com


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