Hexa


クラウド・スコープ・テクノロジーズ

Keyノート

  • 基本情報
  • Hexaの特長
  • Hexaのスペック

Hexa

掲載日:2012/06/22
更新日:2014/09/01


企業規模 企業規模問わず
オススメ
ユーザ
MPLSネットワークの管理・監視・分析を効率化・省力化したい企業やネットワークサービスプロバイダ、データセンタ事業者。
製品形態 ソフトウェア
製品概要 パスを可視化して視覚的な管理・監視・分析を実現するMPLSネットワーク監視ソリューション。リアルタイムなパスイベントの監視や原因と影響範囲の特定などが行える。
価格情報 お問い合わせ下さい。
サポートエリア 全国


特長


見える化

MPLSネットワークのパスを可視化して視覚的に管理


Hexaは、MPLS(Multi-Protocol Label Switching)ネットワークの視覚的なパス管理を実現するネットワーク監視ソリューションだ。

MPLSネットワークはこれまでキャリアを中心に信頼性の高いサービスを提供するために採用されてきたが、最近ではDR(Disaster Recovery)の一環としてデータセンタ間接続の信頼性を向上するためや、拠点間を結ぶためのコアネットワークに採用されている。 

●パスの可視化と多彩な検索機能
Hexaは実環境と同じネットワーク環境を仮想的にリレーショナルDB上に構築し、レイヤ間の関係性や、装置間、リンク間の関係性、影響範囲を検索・調査可能な検索エンジンを提供する。複数拠点のデータセンタを接続し、大規模災害への対応を図るクラウドサービスのネットワークサービスパスや予備回線(バックアップパス)を可視化(見える化)して状態管理することで、確実かつスケーラブルな管理を実現できる。

●リアルタイムなパスイベントの監視
MPLSネットワークで発生したイベントを監視し、リアルタイムに障害検出できる。パスの可視化と併せて、障害個所を的確に把握できる。BCP(事業継続計画)強化を狙う企業もイベント監視/管理を実現できる。

●パスイベントの原因と影響範囲の特定
相関付け(コリレーション)機能により、通信機器・回線の障害によって影響を受けたパスや、パスの障害によって影響を受けたサービスなどを的確に把握できる。この機能により大量の障害イベントが発生した場合でも、迅速かつ正確に障害原因や影響範囲を把握して復旧対策を講じることができる。

●Hexaが対応しているプロトコル
MPLSネットワークで利用されているRSVP-LSPの可視化はもちろん、MPLS-VPN(Pseudo Wire及びVPLS)やIP-VPNに対応しており、大手金融機関をはじめ大規模ネットワークの運用支援に貢献している。



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スペック

製品名 Hexa
メーカー クラウド・スコープ・テクノロジーズ
クライアント側OS Microsoft Windows 7 Professional(32bit/64bit)
クライアント側対応プロセッサ Intel(R)またはIntel(R)互換のCPU
2GHz以上(2コア以上)
クライアント側必要メモリ容量 2GB以上
クライアント側必要ディスク容量 50GB以上
クライアント側その他動作環境 10BASE-T以上
DVD-ROM
サーバ側OS Red Hat Enterprise Linux6.4(64bit)
サーバ側対応プロセッサ Intel(R)Xeon(R)3.0GHz(4コア)×2以上
サーバ側必要メモリ容量 12GB以上
サーバ側必要ディスク容量 500GB×2以上(RAID1)
回転数15000rpm以上(50MB/s以上のランダム読み書き速度)
サーバ側その他動作環境 1000BASE-T×2ポート以上推奨
DVD-ROM
その他特記事項 -

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掲載企業


株式会社クラウド・スコープ・テクノロジーズ
部署名:営業・マーケティング部
住所:〒107-0062 東京都港区南青山2-9-3 青山JPビル1F
TEL:03-3403-8321
FAX:03-3403-8336
e-mail:cloud-info@cloud-scope.com


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