PCのITセミナーを探す

ここでの「PC」は、「パーソナルコンピューター」の略称であり、いまや業務に欠かせない個人向けのコンピューターの総称である。基本的なパソコンの構造は、筐体内のマザーボード上にCPU、メモリ−、各種コントローラーチップなどが搭載され、そこにHDDなどの外部記憶装置が接続され、電源装置によって電力が供給されている。操作にはキーボード、マウスといった入力装置のほか、処理状況をユーザーに提示するディスプレイ装置が必須となる。さらに、OSがインストールされることで初めて「パソコン」として動作することが可能である。パソコンが業務において担う役割は多く、アプリを利用した各種文書の作成を筆頭として、ネットを介した情報収集、電子メールなどによるコミュニケーションと多岐にわたる。