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基礎解説メモリとは?

メモリーは半導体部品の1つで、コンピューターのデータを記憶するための素子。自由にデータを読み書きすることができるが、電源を切るとデータが消えてしまうRAMと、電源を切ってもデータは消えないがデータの書き換えができないROMがあり、デジタルデバイスにおいてメモリーというと一般的にRAMのことを指す。PCをはじめとするデジタルデバイスにおいてはRAMの容量が動作の快適さに直結することが多い。

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基本機能とはメモリの基本機能とはとは?
メモリーの基本機能は以下のとおり。
●PCの作業領域としてのメモリー
PCに搭載されているメモリーは、PCが動作する際の作業領域の役目を担う。PCのハードウェア仕様によって利用できるメモリーの種類は異なる。またプラットフォームやOSによっては、最大認識できるメモリー量が異なることもある。

●記憶領域としてのメモリー
SDメモリーカード、USBメモリー、SSDなどに使われるフラッシュメモリーは、記憶領域として利用される。特にSSDにおいては、搭載できるフラッシュメモリーの大型化と高速化が進み、耐久性も向上したことにより、これまでHDDが担ってきた記録ストレージの代替として広く使われる傾向にある。

●組み込み機器など書き換え不能な記憶領域としてのメモリー
書き換え不能なROMにプログラムなどのデータを記録することにより、データを書き換えることなく一定したデータ読み取りのみを行うことができる。一定の機能のみ必要とする組み込み機器などに搭載される。
導入メリットメモリの導入メリットとは?
メモリーの導入メリットは、PCに内蔵するメモリーを増量することでその動作速度、操作快適性を向上することができることや、SSDをHDDの代替として利用することで、PCの静音化、低電力化、低発熱化、耐衝撃化といったことが可能となることなどが挙げられる。SSDにはHDDに内蔵されている回転するディスクや移動するヘッドなどの稼働部品は搭載されていないため。モバイルPCを中心としてSSD搭載製品が増えている。
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