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TSH、COBOLの帳票資産をオープン化できる製品を発売掲載日:2006/11/02 |
東京システムハウス株式会社は、オープンCOBOL製品「ACUCOBOL-GT」で、帳票資産のオープン化を可能とする「SVF Designed for ACUCOBOL-GT」を、発売した。価格は、サーバ実行環境が85万円からとなっている。
「ACUCOBOL-GT」は、オープンプラットフォーム環境で動作するCOBOL開発環境。既存の汎用機やオフコン上のCOBOL資産をオープン環境上へ移行でき、J2EE/.NET対応やGUI対応、RDB接続、シンクライアント対応、Webサービス、XMLなどのテクノロジーと連携させることができる。今回発売された「SVF Designed for ACUCOBOL-GT」は、ウイングアークテクノロジーズ株式会社の「Super Visual Formade」(SVF)を採用している。
COBOLアプリケーションの帳票データ出力で一般的なテキストファイルによるデータ受け取りが可能で、オープン後の基幹システム帳票のための出力プリンタ制御やスプール管理、出力履歴管理/再出力指示の機能をWebインターフェースで操作することができる。動作環境はWindows/UNIX/Linuxをサポートしている。PDF/メール/ファックスなど“帳票の拡張”により様々な帳票出力形態が可能となっている。統合運用管理で内部統制強化を支援でき、プリントサーバ撤廃による運用コスト削減も可能となっている。
| 出荷日・発売日 | 2006年11月1日 発売 |
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| 価格 | サーバ実行環境:85万円〜 |
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