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HDE、なりすまし対抗用メール電子署名付加/暗号化ソフトを発売


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HDE、なりすまし対抗用メール電子署名付加/暗号化ソフトを発売


掲載日:2008/09/05


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 株式会社HDEは、ユーザ企業の名をかたった第3者による“なりすまし”に対抗するためのメール電子署名付加/暗号化ソフトウェア「HDE Secure Mail 3 for S/MIME」を、発売した。価格は、210万円から(税込)で、管理する鍵の数により異なる。

 「HDE Secure Mail 3 for S/MIME」は、社内から送信されるメールにサーバ側で自動的に電子署名を付加するソフトウェア。特定の送信者によるメールにサーバ側でS/MIME(Secure MIME:メールの暗号化と電子署名に関する国際規格)形式の電子署名を自動的に付加して送信することで、“なりすまし”対策を行なう。S/MIMEは、様々なメールクライアントが対応しているため、Outlook Expressなどの標準的なメールクライアントを使用して署名を確認することができる。メールをサーバ側で暗号化して送信することもでき、改ざん/盗聴対策として利用することもできる。また、ゲートウェイ型のため、クライアントPCでの鍵の管理作業が不要で、容易に導入することができる。

 受信した暗号化メールをサーバ側で復号し特定のあて先に平文として送信できるほか、世代鍵管理機能により1つ前の秘密鍵の履歴まで保存して復号できるため、証明書や鍵の更新時でも復号処理を継続でき、業務への支障を回避することができる。様々な電子証明書に対応し、グローバルサイン株式会社の「グローバルサイン クライアント証明書」、セコムトラストシステムズ株式会社の「セコムパスポート for Member 2.0」、日本ベリサイン株式会社の「ベリサイン 個人用電子証明書 Class2 スタンダード」/「ベリサイン セキュアメールID」で動作検証が行なわれている。なお、製品購入時に必須となる“年間サポート”が製品価格の15%で提供され、FAX/メールによる10インシデントの問い合わせとソフトウェア無償バージョンアップ権利が付属する。


出荷日・発売日 2008年9月3日 発売
価格 210万円〜(税込)
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