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エアー、DB監査アプライアンス「SQL Guard」の新バージョン発売掲載日:2007/09/04 |
株式会社エアーは、DBへのローカルアクセス監視を強化し、インシデント管理機能を搭載したDB監査アプライアンスの新バージョン「SQL Guardバージョン6.1」を、発売した。
「SQL Guard」は、既存環境への負荷を抑えてDBへのアクセスをリアルタイムで監視/記録するDB監査アプライアンス。パケットキャプチャとローカルアクセス取得の複合型の手法を用い、DBへのアクセスを漏れなく監視することができる。また、各種レポートを作成でき、不正アクセス時のアラート通知/アクセス制御をリアルタイムで行なうことができる。
今回の新バージョンでは、ローカルアクセス監視機能が強化され、UNIX/Linux版ではDBサーバに接続されたコンソールからのローカルアクセスに加え、TCPや名前つきパイプ、Oracle IPC(Inter-process Communication)/DB2 SHMなどのプロトコルによるローカルアクセスを常時監視することができる。これらに対応済みのWindows版では今回、SQL Serverの共有メモリアクセスにも対応し、Kerberos認証(Active Directoryで採用された暗号による認証方式)や64ビットマシンにも対応した。
新たに追加されたアプリケーション「統合インシデント管理」により、管理者が一連の関連するポリシー違反を分類し、1つのインシデントとして特定の担当者に割り当てることができる。担当者には割り当てられたインシデントのリストやレポートが自動的にアップされるため、ワークフローを自動化することができる。オープン中のインシデント数や、割り当て済みインシデント数、重要度/オープン期間などの評価指標についてグラフ形式のダッシュボードも提供される。
Webアプリケーションユーザ監視では、PeopleSoft/Oracle EBCに加えSAP R/3とSiebelに対応した。EMC CenteraやIBM Tivoli Storage Managerシステムへのアーカイブも可能となった。
| 出荷日・発売日 | 2007年8月31日 発売 |
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| 価格 | −−− |
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