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日本オラクル、ユーザ情報を仮想ディレクトリに統合する製品出荷


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日本オラクル、ユーザ情報を仮想ディレクトリに統合する製品出荷


掲載日:2006/10/18


News

 日本オラクル株式会社は、企業内の様々なシステムに格納されているユーザー情報を仮想的に1つのディレクトリに統合することで、コンプライアンスセキュリティ強化などのためのアプリケーション導入を容易にする「Oracle Virtual Directory」を、出荷した。

 「Oracle Virtual Directory」は、新しいシステムや既存の分散したユーザー情報を、仮想的に1つのユーザーディレクトリに統合できる製品。これによりアプリケーションの利用者は、DBやユーザー情報の格納場所を意識せずに、IDソースとしてアクセスすることができる。参照元になるデータは元のDBやディレクトリに格納されたままで、セキュリティ管理や監査、ハードウェアなどの構成の変更は不要となっている。

 マルチベンダーに対応し、様々なアプリケーションのユーザー情報を統合して一元管理することができる。なお価格は、「Processorライセンス」がプロセッサあたり500万円、「Named User Plusライセンス」が指名ユーザーあたり10万円となっている。


出荷日・発売日 2006年10月17日 出荷
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


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