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提携:ボーランドなど、Ruby/Rails向けの統合開発環境を発売掲載日:2008/05/23 |
ボーランド株式会社とオープンソース・ジャパン株式会社(OSJ)、株式会社ネットワーク応用通信研究所(NaCl)の3社は提携し、オブジェクト指向スクリプト言語「Ruby」やオープンソースフレームワーク「Ruby on Rails」向けの統合開発環境「3rdRail 1.1 日本語版」を、発売した。価格は、初年度のメンテナンス費用を含み、4万8000円となっている。
「3rdRail 1.1 日本語版」は、Webアプリケーション開発を支援する、フルローカライズされた「Ruby」/「Ruby on Rails」向けの統合開発環境。開発支援機能により、「Ruby on Rails」開発を効率化し、開発手順の標準化と混在するチームスキルの底上げを可能とする。また、コマンドライン開発を統合開発環境のビジュアルツールに統合した機能“CodeGearコマンダー”を備え、幅広いスキルセットのエンジニアが利用できる環境を提供する。
「Ruby」や「Ruby on Rails」のプログラミングコンテキストや規約を理解するインテリジェントコード補完機能により、コード入力作業の効率化も図ることができる。「Ruby on Rails」のための完全なランタイム環境や、統合デバッガ、複数の関連するステップを単一の操作で実行できる各種ウィザードなどの環境も用意されている。OSJとNaClは、今回のリリースに合わせて、標準の推奨統合開発環境を「3rdRail」に移行し、技術サポートやトレーニング、導入支援サービスを提供する。
| 出荷日・発売日 | 2008年5月22日 発売 |
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| 価格 | 4万8000円 |
| ニュースリリース |
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